2017年7月

2017年07月05日 (水)

サンドウィッチマンと井戸端会議@ロケバス

こんにちは!スタッフのN村です。

 

今日は、サンドさんと塾生たちのバス移動中トークをお伝えします。

 

サンドさんゆかりの農家さんを訪ねる前、

 

塾生たちは、課題として取り組んでいる

 

「福島に外国人観光客を呼び込むための企画」をサンドの2人に相談していました。

 

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男子チームが考えているのは、

 

「福島に強力な観光スポット=キラーコンテンツ」を作ること!!

 

くしゃくしゃの笑顔が魅力的な西村優希さん(福島県いわき市出身)、

 

伊達さんから「福島の魅力ってなんだろう?」と聞かれると…

 

西村「えーっと…探しているんですが、まだ決められなくて。。。」

 

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思わず、「探してんのかいっ!」と突っ込んでしまうサンドさんたち。

 

西村さんは「魅力は絶対あるんです!」と熱弁、

 

プランの内容を伝えようとしますが、緊張して噛みまくり…

 

富澤さんに、「落ち着けよ!」と突っ込まれ、早くもいじられキャラに認定。

 

落ち着いてしゃべれるようになることが本番までの課題です(^_^;)

 

 

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西村さんの慌てぶりに、横から冷静に説明を加えたのは

 

同じチームの岡本拓土さん(宮城県仙台市在住)。

 

「日本に来たら絶対に行きたい!と思える場所にしなくては

 

僕らの考えるキラーコンテンツにならない」と言います。

 

協力してくれる自治体を探すため、福島県内すべての自治体に電話で協力依頼をし、

 

その中で、もっとも協力的だった自治体を「パートナー」として選んだそう。

 

大学在学中ながら起業してすでに1年という岡本さん、さすがの行動力です。

 

サンドさんにも

 

「難しいけど、キラーコンテンツを見つけ出せば、スターだよ!!」と激励されました。

 

 

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続いては女子チームの多田美優さんと関根早耶加さんです。

 

福島という名前を使わずに“ハッピーアイランド”と名付け

 

食の都だということをアピールしたい!と言います。

 

 

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吹き抜けのオープンバスで福島を巡りながら

 

新鮮な食材を振る舞いたい、という女子チームに、

 

「汁物はどうするの?揺れるとアッチャーーー!ってなっちゃうんじゃない」と、富澤さん。

 

「子どもか、お前は!」と伊達さんは突っ込みつつも

 

「福島の食は美味しいもんね」と同調してくれました。

 

福島愛でいっぱいの関根さん(福島県須賀川市出身)、

 

福島のことになると話が止まりません。

 

サンドさんに見せようと取り出したのは、あるカタログギフト。

 

関根さんの地元・福島県須賀川市産の農作物が掲載されています。

 

 

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このカタログギフト、

 

関根さんが大学3年生の時にクラウドファンディングを利用して作りました。

 

「震災があってから、福島県出身と言うと

 

“かわいそう”“大変だったね”としか思われないことが悔しかった。

 

大好きな須賀川市の魅力を多くの人に伝えたかったんです。」

 

同じチームの多田さん(福島県白河市出身)も大きく頷きます。

 

「最初は福島出身って言いづらい空気を感じていたけど、

 

今は“福島ってこんだけいいところなんだよ!”って自分から言うようにしています!」

 

2人とも、福島魂が燃えています!

 

「若い人が地元のために一生懸命やっているのが嬉しい!頑張れ!!」

 

サンドさんは、4人にエールを送りました。

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:16時12分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 
2017年07月02日 (日)

観光客の気持ち

こんにちは、未来塾スタッフSです。

 

塾生たちは、星野さんからの指令で、

 

外国人観光客に福島県のイメージをインタビューしていました。

 

塾生の一人、関根早耶加さんは、 もっと外国人観光客から話を聞きたい!

 

そう思って、浅草の雷門でもインタビューしていました。

 

聞けた話は、成田空港でのインタビューと同じような内容。

 

しかし関根さんは、めげずに浅草に観光へくる外国人観光客は、

 

何を楽しみに来るのだろうと考えました。

 

そして、関根さんはあるものを見つけます。

 

はい、チーズ!

 

 

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関根さん「顔が大きく見える!取り直してください!」

 

 

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かなり控えめなポジションになってしまいました(笑)

 

福島県の観光のことを考える一人として、

 

少しでも観光客の気持ちになろうとしたワンシーンでした。

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:18時30分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 
2017年07月02日 (日)

星のや東京でアクティビティ体験

こんにちは、スタッフのN村です。

 

7月の未来塾は星野リゾート代表の星野佳路さんを講師に迎えて、

 

福島の観光を考えました。

 

今日は、放送では紹介しきれなかった

 

塾生たちの星野リゾートのアクティビティ体験をご報告します!

 

塾生たちが訪れたのは、東京・大手町にある星のや東京。

 

ここでは宿の玄関から出発するオリジナルコースの人力車に乗れるんです!

 

早速、人力車に乗ってみる塾生たち。

 

 

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浅草や京都など観光地での乗り物というイメージがある人力車ですが、

 

実は、発祥は東京・日本橋なんです!

 

星野さんは、そんな発祥の地からとても近い大手町の土地の魅力を伝えようと、

 

昔ながらの良さと、オフィス街が入り混じるコースを作っているんです。

 

 

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大都会での非日常なひと時に、セレブ気分になったと言う塾生たち。

 

あまりの心地良さに、思わず眠くなってしまいました。

 

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続いて、宿に戻った塾生たちが続いて体験するのは、「香合わせ」です。

 

香りを「嗅ぐ」ではなく、「聞く」と表現し、

 

香りだけに精神を統一させて心を静めて小さい声に耳を傾けるように聞く、

 

という意味があるんだそうです。なんとも日本的ですね。

 

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今回は、4つの香りを“聞き“ます。

 

まず初めに聞くのは、最上級の香木「伽羅」なのですが…

 

塾生たちは「サウナの香りがする!」とかなり庶民派な発言!

 

甘くて、温かい香りのようです。

 

続いて、レモンのような爽やかな香りだという沈香と、

 

市販の防虫剤にも使われ馴染み深い香りだという白檀を嗅いだ塾生たち、

 

だんだん鼻が麻痺してきたようです。

 

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そんな中、最後の香りは、薫物です。

 

どんな香りなのかと聞いてみると…

 

第一声は「カレー!!」

 

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…ほんとですか?? スパイシーで、刺激的な香りなんだそうです。

 

星のや東京で、人力車と香り合わせというスペシャルな体験をした塾生たち。

 

インバウンドに大切なおもてなしの心を学びました。

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10時55分 | カテゴリ:制作日誌 | 固定リンク

 

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