2015年12月

2015年12月29日 (火)

12/30(水)「議論するチカラ」再放送決定!

番組からのおしらせです。

11月第5週(11/30)に放送した
「議論するチカラ(講師・田原総一朗さん)」を再放送します。


12月30日(水) 21:30~21:50 @Eテレ
東北発☆未来塾 再放送
「議論するチカラ 激論!ド~する?!東北 」



田原総一朗さんを講師に迎え、
東北の大学と関東の大学に通う学生それぞれ5人が、
熱い議論を繰り広げた特別編です。

討論のテーマは「新しい東北をどうつくるのか」。

最初は、どこかで聞いた言葉ばかりを並べる塾生たち。
そこで、田原さんが塾生たちに自分の言葉で語らせるための
議論術を仕掛けます!

田原流議論術は必見です。

見るべし!


ちなみに、
放送開始時間は午後11時ではありません。

午後9 時半スタート!ゴールデンタイムです!
お間違えなく!



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投稿者:スタッフ | 投稿時間:00時00分 | カテゴリ:番組からのおしらせ | 固定リンク

 
2015年12月28日 (月)

シリコンバレーよ永遠に...

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

まずは皆様におわびをしなければなりません。

すみません。シリコンバレーには行きません。

結果的に、「シリコンバレーに行くよ行くよ詐欺」
なってしまいましたが、これには訳があるのです。

チームラボのシリコンバレー個展は
もともと11月の上旬に予定されていたのです。
が、
ギャラリーの改装工事に大幅な変更が生じたため、
来年の2月開催に延期されてしまったのです。

というのも、
作品をよりインタラクティブ(=双方向型・参加型)にするため、
ブラシュアップをしていたものの、その作品を展示するには
施設の規模を拡大しなければいけないことが判明。

今の規模に収まる範囲に作品の内容を変えればよいのですが、
そこは完成度を求めるアーティスト集団「チームラボ」のこと。
改装費が大幅に増えることを覚悟のうえで、“設備を作品に合わす”
個展の開催日の延期を決断したのです。

これはもう、私たちが「約束が違う!」などと、
とやかく言えることではなく、その実直な姿勢にただただ感服。
個展の成功を祈るばかりです。

・・・とはいっても、
もう頭の中には星条旗がはためき、
心も体も西海岸な感じになっているはずの塾生たち。

パスポートを取得し、大きなスーツケースに
何を詰めて行き、何を詰めて戻ってこようかと
想像を膨らませているに違いありません。

長旅の安全を祈願し、
今生の別れとなるかもしれない家族・旧友たちと涙の杯を交わす、
その姿はさながら1000年前の遣唐使たちのよう・・・

と、
そんなことはないでしょうが、いずれにしろ、
われわれは塾生たちに対し、非常に「心が痛い」わけです。

皆さんも「シリコンバレーに行くよ行くよ詐欺」には、
くれぐれもご用心ください。


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投稿者:スタッフ | 投稿時間:23時20分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月25日 (金)

チームラボからの贈り物

こんにちは、未来塾スタッフのYです。

会津若松市を舞台に、猪子寿之さんが出した課題、
『世界中から観光客を呼ぶ会津の魅力を見つけアピールせよ』

自分の街を例に考えてみてください。
すぐにアイデアが湧いてきた!という方は少ないと思います。

これが出来れば、日本全国の地方自治体が力を入れる
インバウンドの課題もすぐ解決ですよねー。

塾生たちはこの難問に、すごくいい提案を出してくれました。

①スマホを景色にかざすと、その観光スポットの情報などが
 浮かび上がる。外国人や会津初心者にも分かりやすく伝わる

②参拝の名所だった古い木造建築に、観音様の足跡を
 プロジェクションマッピング。一緒に歩いている感覚を味わえる

③棚田に、地元で愛されている花・ツツジが風に乗って舞い降りる
 様子を投影。棚田の別の顔を見せることで、魅力を知ってもらう


実は、この提案を猪子さんが
チームラボ流に味付けしてくれたんです!

ただし、チームラボでは他のたくさんのプロジェクトも進行中なので
実行したのはひとつだけ。

どれも見てみたい・・・選べない。
はたして、猪子さんの出した答えは・・・

そうです、猪子さんは・・・「俺は棚田が好き」

ということで、③でした。


幻想的な棚田の姿。

実際に、こんな棚田が見られたら素敵ですよねー。

ひとときのいい時間をお楽しみください!


※再生の際に音が出ますのでご注意ください


 

 

       
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時43分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月24日 (木)

会津の穴場~背あぶり山~

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

さて、会津の穴場スポット紹介も3回目。

今回は、女子チームたちが訪れた
背あぶり山をご紹介します。

有住和華さん、久湊美弥さん、大沢田ひかるさんの
「チームのチカラ」女子全員によるチームです。

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宿のおかみさんから教えてもらった情報を基に、
3人は山頂を目指します。

その昔、
山を越えて城下町に働きに通っていた人々が、
行きは朝日で背中を焼かれ、帰りは夕日で背中を焼かれた、
ということから、「背あぶり山」と名付けられたのだそう。


町中から車を走らせること30分。

特筆すべきは、その眺望。


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眼下に猪苗代湖

正面には磐梯山

遠くには風力発電のための巨大風車

6月には、一面にツツジの花が咲き乱れます。

さらに、

冬には雪化粧をした磐梯山

・・・なのですが、現在、冬の間は閉鎖。

会津若松市には、
“冬期に観光客が訪れない”という問題が。


背あぶり山は、
そうした会津若松の課題を象徴したような場所。


はたして、
女子チームは、“冬に観光客を呼ぶ”ためのヒントを
見つけられたのでしょうか?

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時00分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月23日 (水)

会津の穴場~東山大滝~

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

前回に引き続き、塾生たちが訪ねた
会津若松のおすすめスポットをご紹介します。

今回は「東山大滝」。

ウィッキー・シンツナタさん、田中賢治さん、髙田真也さんの
理系男子3組が訪れました。

東山温泉を抜け、つづら折りになっている山道を
ひたすら奥へ奥へと進みます。

落差10mほどの見事な滝で、
周りを原生林が取り囲んでいます。

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宿の人いわく、紅葉の時期が見ごろで、
日光の華厳の滝に、勝るとも劣らない景勝を
堪能できるのだとか。

裏側にスペースがあり、落水している滝つぼの
すぐそばまで行くことができます。

しかし、
車が止められるところから、滝つぼまで降りて行くのが一苦労。
急な斜面を、鎖を頼りに降りて行かなくてはいけません。

そのためか、観光客の姿は見当たりませんでした。

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でも、冒険っぽい感じのスポットに、男子たちは大興奮。

服が濡れるのも忘れ、滝の裏側で雄たけびなどあげております。


実は、この大滝にたどり着くまでに、白虎隊の資料館など、
渋めなところばかり行っていた男子3人。

歴史の複雑さから突然、大自然の中に解放されて、
「歴史など知ったことかー!」と、興奮してしまったのでしょう。

しかし、宿に戻り、課題を考え始めると、
「やっぱり歴史大事かも…」と、冷静になったもよう。


その「冷静さ」の結果は…番組でご確認いただけたと思います。




 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時25分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月22日 (火)

会津の穴場~左下観音~

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

アメリカ行きの3つの席を狙いながら、
塾生たちは福島・会津若松へと向かいました。

今回は、
塾生たちが最終課題遂行のために訪れた
“会津の穴場スポット”をご紹介します。

塾生たちは、観光客が一人もいない、
ガイドブックにも載っていないような場所へ行ってきました。

まず、
髙橋周平さんと笹田奎太さんが向かった
「左下(さくだり)観音」

会津若松の町中から20分ほど南に車を走らせ、
さらに山道を15分ほど歩いて、やっとたどり着きます。

そんな観音堂は、さながら「清水の舞台」。

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崖に寄り添うよう造られた「懸造」という様式で、
天長7年(830年)に建造されたと記されていました。

こんなにも立派な寺が、なぜ無人で放置されているのか?

実はこちら、別名「首なし観音」


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案内板の内容を要約すると・・・

「昔々、左下観音に
北陸の罪人が、追っ手を逃れてたどり着いた。

罪人は観音様に手を合わせ、祈るものの
追いつめられ、首を切られてしまう。

追っ手たちは罪人の首を国に持ち帰るが、
そこにあったのは観音像の首。

左下観音は、罪人に情けをかけ、
身代わりとなってくれたのだった」


だから、本尊である観音様には首がありません。
なので、山登りで流した汗も、たちどころに引っ込みます。
むしろ、体が冷えてきます。

こんな怖い話を語るお寺に、
誰が寄りつこうというのでしょうか。

鬼も逃げるわ!というもの。

・・・でも一度行くくらいなら。会津のおすすめスポットです。


 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時40分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月15日 (火)

目指せ!シリコンバレー

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

「チームのチカラ」に参加してくれた塾生たちは、総勢8人

講師がデジタルアートの申し子ということで、
まず集まったのはアート系の学生。

東北芸術工科大学から参加した、
笹田奎太さん、有住和華さん、髙橋周平さん、久湊美弥さんです。


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次に、
デジタル系ということで、岩手県立大学から
髙田真也さんと大沢田ひかるさん。

東北学院大学から、田中賢治さん。

そして、
東北大学からはインドネシア出身の留学生、
ウィッキー・シンツナタさんが参加してくれました。

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最近の未来塾は、海外と縁があります。

先月の大友良英さんのベトナムといい、
インドネシアの塾生といい、
海外進出をもくろんでいるようですらあります。

そして今回も例外ではなく、

合言葉は「目指せ!シリコンバレー」!!


チームラボのアメリカでの個展開催に密着し、
その“チーム力”の秘密に迫ろう、という企画となっています。

ただし、アメリカに行ける塾生は予算の関係上、3人

塾生8人は、3回の講義の中で出される課題を通して、
激烈を極めた戦いを行わねばならないわけです。

はたして誰が選ばれるのか?

その選出方法にも注目ですよ。



 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:10時30分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月09日 (水)

チームラボを知る

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

「チームのチカラ」の塾生たちが訪れた、
新江ノ島水族館。

チームラボがここで、
「ナイトワンダーアクアリウム2015」と題して、
魚たちとプロジェクションマッピングの融合という
新しい試みをしているのです。

その「融合」が現れるのは、17時。

明かりの落ちた館内に
プロジェクターの光が射し込みます。

番組でもご紹介した『花と魚』という作品では、
泳ぐ魚たちの表面にかれんな花弁が浮かび上がります。


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大水槽にも花畑が投影されており、
魚がフレームアウトすると、
枠部分の花弁が舞い散るという演出。

そして、大音量で響く幻想的な音楽。

これは、周りの雑音を遮断し、
意識を水槽にのみ向けさせるため。

チームラボの作品世界に
いやおうなしに没入させるのです。


と、
チームラボの作品に目を奪われていましたが、
水槽の近くに目を移すと、何やら長蛇の列。

・・・その列は「クラゲゾーン」に続いているようです。

なんでも、
水族館独自の演出で、クラゲの水槽にも
プロジェクションマッピングを施しているとか。

「今回はチームラボの取材。クラゲは関係ないのだ!」

と、社会人らしく列に並ぶのを我慢しました。

でもやっぱり、クラゲが気になります・・・。



イベントは今月25日まで開催されています。

見ていない方、
まだ間に合いますよ!クラゲも待ってます。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:11時25分 | カテゴリ: | 固定リンク

 
2015年12月07日 (月)

講師は"時代の寵児"

こんにちは。未来塾スタッフのKです。

いよいよ、12月の回がスタートしました!

アーティスト集団「チームラボ」を率いる
猪子寿之さんを講師に迎え、「チームのチカラ」を学びます。

猪子さんというと、
11月第5週の講師・田原総一郎さんが
司会を務める某民放の番組に出演したときの、
歯に衣着せぬ独特の物言いを思い出す方も多いはず。

しかし、猪子さんの主戦場は討論番組にあらず。

何を隠そう、「プロジェクションマッピング」などの
デジタル技術を駆使した作品で、
世界から注目を集めているアーティストなのです。


そんな猪子さんたちの作品の特徴は、
「センシング技術を用いたインタラクティブな作品」
なのだそう。

ちょっと意味が分からないでしょうから
簡潔に説明すると、「最先端のデジタル技術」
ということです。

常に世界から注目され、最先端であり続けられるのには、
秘密があるらしいということ。

そして、
そのキーワードは、「チーム」らしいということ。

実に楽しみな12月となっております。

ぜひお楽しみに!


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投稿者:スタッフ | 投稿時間:23時20分 | カテゴリ: | 固定リンク

 

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