NHK旭川放送局 旬 あさひかわ

こんにちは。影島亜美です!

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11月17日に放送した、おはよう北海道 地域リポートでは、
旭川で行われている“アーティスト イン レジデンス”という取り組みを取材しました(^^)

“アーティスト イン レジデンス”は、日本各地からアーティストを迎え入れ、
芸術活動や市民との交流を行ってもらおうという取り組みです。

こちらは、主催者の野村パターソン和孝さん。

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アートの力で旭川を活性化しようと、
会社の資金と旭川市からの支援を受けて、今年8月にスタートさせました。

11月は、日本各地から3人のアーティストが旭川に訪れ、滞在しています。
今月7日には、そのうち2人のアーティストと市民との交流会が開催されました。
私も参加してきました!

1人目は、京都からやってきた現代美術家・山田愛さんです。

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この作品のように、木炭を使って絵を描いています!素敵ですよね。

全国各地を回って創作活動をするのが好きだという、山田さん。
「旭川でも、寒さなど、自分が感じたものを作品に表現したい!」と話していました。
11月21日~22日には、ギャラリー「ヴィクタ」(旭川市1条通4丁目/旧小林一心堂ビル)で、
作品の展覧会や、新作の作品づくりも行うそうです。

2人目は、東京から来たけん玉プレイヤー・灰谷歩さんです。

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灰谷さんは、東京でカフェを経営しながら、けん玉プレイヤーとして活動しています。
けん玉は、子供からお年寄りまで、幅広い年代の方が楽しむことができ、
それによって会話が弾むのが魅力だそう。
「旭川でもたくさんの市民と交流し、けん玉の楽しさを伝えたい!」と話していました。

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現代美術家の山田さんも一緒にけん玉を楽しんでいました(*^^*)
こうした取り組みを通して、今後1年間の間に、
音楽家や美術家など、さらに20人程度を旭川に迎え入れる予定だということです。

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交流会で、市民とアーティストが分け隔てなく
笑顔で触れ合っている姿に、ほっと温かな気持ちになりました。

これからどんなアーティストが旭川にやってきて、街を盛り上げてくれるのか、
とても楽しみです!