ページの本文へ

【東日本大震災12年】伝え続け、未来に備える

2023年3月1日(水)

記事サムネイル画像

東日本大震災から12年。各地に甚大な被害をもたらし、今も、多くの方々が避難生活を余儀なくされています。震災を知らない世代も増えるなか、今のわたしたちにできることとは。当時を振り返り、未来へ伝えるコンテンツをまとめました。

目次

 

1.2011.3.11 あの日、何があったのか

■東日本大震災3.11 伝え続ける(NHK特設サイト)

shinsai02-3.jpg

東日本大震災に関する最新ニュース、特集、当時のニュース等をタイムライン形式でまとめたページなど、震災のさまざまな情報を、網羅的に知ることができます。

記事はこちら

■映像で振り返る3.11(NHK災害アーカイブス)

shinsai03-2.jpg

2011年3月11日、激しい揺れに襲われた列島各地では、どんなことが起きていたのか。その1日をあらためて、当時のニュース映像で振り返ります。

記事はこちら

■原発事故を検証 原子力政策の課題は(原発特設サイト)

shinsai04.jpg

東京電力福島第一原子力発電所の事故はなぜ深刻化したのか、その後、事故の教訓は生かされているのか、検証した特集記事を掲載。また、日本の原子力政策をめぐる、さまざまな課題や動きもまとめています。

記事はこちら

■原発事故から12年“現在進行形”福島のいま(NHK福島WEB特集)

shinsai05.png

東日本大震災と原発事故の発生から12年がたとうとする今でも、めまぐるしく事態が動き続けている福島の復興の現状について、まとめています。

記事はこちら

2.3.11を振り返る

■親を亡くした2人の若者「俺らだから、話せることがある」(みんなでプラス)

shinsai06.jpg

東日本大震災で大切な親を亡くした2人の男性。かつて同じ中学校に通っていましたが、震災を機に離ればなれに。親を失ったこと、あの日から励みにしてきたこと、故郷への思い…。震災後初めて2人で会い、これまで胸に秘めていた思いを語りました。

記事はこちら

■「あの時、連絡を取っていれば」防災を“自分事”に(知っトク東北)

shinsai07.jpg

宮城県南三陸町に、2022年秋、震災の新しい伝承館が誕生しました。伝承の役割を担うのは、被災した町民一人ひとりの証言。津波で妻を亡くした元消防隊員の男性と、中学生だった当時、避難先で救助活動にあたった男性の証言を届けます。

記事はこちら

■「耐えよう」星野仙一さんが被災地で伝えたことば(NEWS WEB)

shinsai08.jpg

「耐えよう 耐えようなぁ」――。東日本大震災から5年となった2016年。楽天の監督を退任した星野仙一さんが、被災地で出会った人たちにかけたことばです。なぜ星野さんは、そのことばを選んだのか。当時の様子を振り返るとともに、記者が6年ぶりに被災地を訪れ、星野さんと出会った人たちに話を聞きました。

記事はこちら

3.もしものために 地震への備え

■想定される大地震 どう備える(災害列島 命を守る情報サイト)

shinsai09.jpg

首都直下地震、南海トラフ巨大地震、千島海溝・日本海溝の地震、活断層の地震…想定される大地震に私たちはどう備えればいいのでしょう。事前の備えや、地震発生時、避難生活のポイントとともにまとめています。

記事はこちら

■エレベーターに閉じ込められたら?アナウンサーが体験(首都圏ナビ)

shinsai10.jpg

首都直下地震では、停止するエレベーターが、都内で最大約2万2000台と想定されています。もし地震で突然、エレベーターに閉じ込められたら…。アナウンサーが、実際に体験してみました。大切な3つの対処法と、やってはいけないこととは。

記事はこちら

■車いすで避難できる?実践で見えた問題(道南web)

shinsai12.jpg

もし地震で津波が発生したら、車いすで高い場所までどう避難するか?北海道函館市の北浜町会で、実際に車いすをつかった訓練が行われました。道路は障害物だらけ、階段を上がると…。あぶり出された問題点や、避難のコツをお伝えします。

記事はこちら

あわせて読みたい