ページの本文へ

世界で進む「EV(電気自動車)」シフト どうする日本

2022年6月20日(月)

記事サムネイル画像

地球温暖化に歯止めをかけようと、脱炭素社会をめざす動きが世界で広がっています。その一つが、ガソリン車から「EV(電気自動車)」へのシフト。国家戦略として激化する国際競争に日本はどう立ち向かうのか。世界のEV市場の現状と課題をまとめました 

目次

 

1.EV市場で激化する世界の競争

■EVシフトの衝撃 ~岐路に立つ自動車大国・日本~(NHKスペシャル)

EV-2.png

世界で急速に進む「EVシフト」。脱炭素社会の実現を訴える市民の声が高まるなか、ガソリン車に代わって、EVが自動車産業の中心に躍り出ようとしています。100年に一度とも言われる、大変革の時代。日本はどのような道を走るのか。最前線の現場を追いました。

サイトはこちら

2.なぜ、いまEV? 

■基礎から知りたい! 地球温暖化(NHK NEWSWEB)

EV-4.jpg

世界が直面する「地球温暖化」。どんな仕組みで起きているかなど、基本的なことから改めて学んでいきます。

サイトはこちら

3.充電、蓄電池...EVが抱える課題

■電気自動車の充電スタンド なんで減ってるの?(NHK NEWSWEB)

EV-6.png

脱炭素社会を目指す機運が高まる中、EVが注目されていますが、EVに乗る時って、どこで充電ができるのか気になりますよね。充電スタンドの数はここ数年、増えていたのですが、実は今、その数が頭打ちになっています。

サイトはこちら

4.自動車メーカーが語る、戦略と課題

■180万円の電気自動車・EV 日産・三菱 "逆張りの戦略"で実現(NHK NEWSWEB)

e-1.png

「EVは気になるけど、価格が…」こんな声に応えようと、補助金込みで実質180万円で買える軽自動車タイプのEVが販売されます。400万円から600万円のEVが多い中、いったいどうやって価格を抑えたのか? そこには"逆張りの戦略"がありました。(記事公開日:2022年6月8日)

サイトはこちら

■マツダ人事担当者に聞く 電気自動車だけで「脱炭素」は可能ですか?(就活応援ニュースゼミ)

EV-10.jpg

世界的な脱炭素の動きに、自動運転。自動車メーカーはいま、大きな変革期を迎えています。業界として二酸化炭素を削減することはできるのか、次世代の車の開発はどうなっていくのか。マツダの人事担当者に聞きました。

サイトはこちら

あわせて読みたい