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その不調「五月病」かも? セルフチェックとストレス解消法

2022年5月11日(水)

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4月から新生活を始めたみなさん、約1ヶ月が経ちましたが疲れていませんか? 憂うつだったり、心配しすぎてしまったり。それはもしかしたら「五月病」かもしれません。いわゆる「五月病」は「適応障害」というもの。一体どんな状態なのか、対処法とストレス解消法をご紹介します。

目次

 

1.「適応障害」とは?

■「五月病」(NHK長野放送局 信州!安心生活の心得 )

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「五月病」とは、一言で言うと「適応障害」という言い方になります。憂うつになったり、心配しすぎてしまったり、眠れなくなってしまったりするなど、さまざまな症状が出ます。 “五月病”について、長野県精神保健福祉センター所長(当時)にお話を伺います。

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■適応障害とは?症状や治療法を解説 原因は強いストレス(NHK健康チャンネル)g-1.png

適応障害は、強いストレスによって、日常生活を送ることが困難になるほどの"こころの不調"が現れる病気です。誰にでも起こりうる心の病気の1つで、うつ病の〝手前〞の状態だと考えられています。早めの対処が必要です。

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■適応障害 コロナ禍の影響は(読むらじる。)

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適応障害とはどのような病気なのか、新型コロナウイルスが長引く中での影響は考えられるのか、そしてその対処法などを、そしてその対処法などを、精神科医の神庭重信さんに伺います。(聞き手・岩本裕ニュースデスク、武田涼介キャスター、菅野真美恵キャスター)

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2.心の不調のセルフチェックとセルフケア

■【セルフ認知行動療法のやり方・ポイント】自分の考えを見つめ直し、心を軽くする(NHK健康チャンネル)

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なかなか解決できない不安や悩みは、「自分自身を見つめ直す」ことで小さくできるかもしれません。不眠やうつ病などの治療で行われる認知行動療法を自分で行う「セルフ認知行動療法」で、心のモヤモヤを軽くしていきましょう。

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■寝る前に書く「3つの良いこと」 不眠改善にも期待!(NHK健康チャンネル)

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アメリカの心理学者マーティン・セリグマン教授は、寝る前に「3つの良いこと」を書く方法を考案しました。これにより、幸福度が高まり不眠が改善するというものです。これにアレンジを加えた方法をご紹介します。

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3. 自分に合った方法を!みんなのストレス解消法

■走ると気分がすっきりするのはなぜ!? 脳科学者 茂木健一郎さん(読むらじる。)

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脳のためには走った方がいいのでしょうか。ランニングは記憶が整理できるし、ストレスが解消されます。ランニングの脳科学的効果について脳科学者の茂木健一郎さんに聞きました。

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■NHK秋田局 わたしのストレス解消法(ブログこまち)

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昆虫採集、全力で歌う、魚卵を食べて食べて食べまくる!!! ストレス解消法は人それぞれですね。NHK秋田局のメンバーに、自分のストレス解消法について聞きました。異動した職員や秋田局を卒業したキャスターを含みます。(公開日:2021年5月6日)

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■イライラや不安 対処法は? お坊さんに聞いてみた(NHK首都圏ナビ)

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イライラや不安を感じていませんか?でも大丈夫。お坊さんに話を伺うと、幾多の戦乱や疫病をくぐり抜けて来た仏教には、心おだやかに過ごすための教えがあるというのです。「独去独来」「求不得苦」この4文字が伝えるメッセージとは…? イスでできる座禅など手軽な対処法もお伝えします。

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