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【2月22日は猫の日】ペットと一緒に生きるために知っておきたいこと

2022年2月16日(水)

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2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで「猫の日」とされています。この日を、猫や犬などペットの飼い方を考える機会にしてみませんか?

目次

 

1.フランスでは生態販売が禁止に、背景にはコロナ禍のペットブーム

■犬と猫がペットショップから消える日(フランス)

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フランスでは、2024年からペットショップでの犬や猫の販売禁止に加えて、2026年にイルカやシャチのショーを禁止、2028年には巡回式のサーカスで野生動物の利用も禁止されることになっていて、動物をめぐる規制はさらに強化されます 。

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2.日本ではマイクロチップ装着義務化へ、多頭飼育崩壊問題にも対策が

■犬猫マイクロチップ装着義務化 どうしたらいいの?

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飼い主がすぐに分かるように販売業者に犬や猫へのマイクロチップの装着を義務づける法律が2022年6月に施行されます。すでに飼っている場合は? これから飼おうとしているけど、どうしたらいいの? そんな疑問に答えます。

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■ペットの多頭飼育崩壊問題 環境省が自治体に対策指針案

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ペットが増えすぎ、適正な飼育ができなくなる「多頭飼育崩壊」と呼ばれる問題に対応するため、環境省は自治体などが対策を講じる際のガイドライン案を取りまとめ、地域と連携し、リスクの高い飼い主を早めに見つけることなどを求めています 。

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3.「ペットを守る」ために私たちができること

■災害からペットの命を守る

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現在、全国で飼われている犬や猫は合わせて1800万頭以上。ペットと防災は身近な問題になっています。いざ災害が起こった時、飼い主は何を準備し、どのように行動するべきなのでしょうか?必要な準備と対策を紹介します 。

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■ペットの防災 しつけと備え

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もし災害が起きた時、どうすればペットの命を守れるのでしょうか。飼い主がペットを守るために必要な「しつけ」と「備え」を、ペットの防災のスペシャリストから学びます 。

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■飼い主のいない年老いた犬猫を減らすには

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ペットも長生きする時代、育てきれず手放す高齢者が増加しています。中高年でペットを飼い始める際には愛護団体などの「預かりボランティア」も選択肢の一つです。三宅民生キャスターが動物愛護団体「ランコントレ・ミグノン」代表の友森玲子さんに最新の状況を伺いました。(2019年9月)

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■猫バンバンのススメ

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猫は狭くて暖かいところを好むため、駐車してある車のいろいろな隙間に入り込むことがあります。中には、ボンネットを開いたところエンジンルームに入り込んでいることも。ドライバーにとっても猫にとっても不幸な事故を防ぐためにおすすめするのが、「猫バンバン」です 。

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4.ペットといっしょに生きるために

■犬や猫といっしょに生きる

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社会の中で、犬・猫といっしょに生きることに必要なことは何でしょうか?武内陶子アナウンサー、室井滋さん(女優・エッセイスト)、平井潤子さん(東京都獣医師会事務局長)が、保護犬・保護猫の問題とペットとのかかわり方について語り合いました 。

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■「ペットの健康寿命を延ばすために」(視点・論点)

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病気になった動物たちの外科手術に長年携わってきた獣医師の太田亟慈さんが、手術を繰り返す中でふと気づいたこととは?ペットの高齢化の現状と、大切な家族であるペットが健康で幸せに生きるためのヒントを紹介します 。

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■「動物に寄り添うと見えるもの」(視点・論点)

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動物にも人と同じように精神科、心療内科があります。獣医師の入交眞巳さんは、動物の家族である飼い主からお話を聞き、動物たちの行動や飼い主に向けられている行動を診て、なぜその問題行動が出てきてしまっているのかを紐解いていきます 。

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■動物保護は「1人で多く」から「1匹を多くの人で」へ

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コロナ禍で明るみに出た、飼育放棄、保護活動家の経費増や資金難、譲渡会中止の問題。個人保護活動家が多い京都では、活動家の連携をさぐる試みも。保護活動家を支援している京都の動物福祉団体の代表の大西結衣さんは、動物の保護を個人に頼らざるを得ない状況が問題だと指摘します 。

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