ページの本文へ

乾燥の季節は要注意!火災のリスクと対策を知るまとめ

2021年12月13日(月)

記事サムネイル画像

本格的な冬を迎え、空気が乾燥して火災が起こりやすくなる時期です。火の取り扱いに注意が必要になるいま、改めて火災のリスクと、いざという時の対策をお伝えします。

目次

 

1.思わぬところに火災のリスク

■服が炎上!? “表面フラッシュ”に注意

K10012897501_2103041838_2103041842_01_02.jpg

「ガスコンロに火をつけた瞬間にボッと。胸元まで一瞬にして広がったのでゾッとしました」聞き慣れない言葉ですが「表面フラッシュ」ってご存じですか?

記事はこちら

 

■お守りに"思わぬ災い"も

omomori.1.jpg

車のフロントガラスにつけるお守り。吸盤が付いていて、見たことがあるという人も多いと思います。しかし、これが危ないというツイートが大きな反響を呼んでいます。なぜなのか。取材を進めると身近な暮らしの中に思わぬリスクがあることがわかってきました。

記事はこちら

 

■太陽光パネル火災に注意(くらし☆解説)

taiyouko.png

消費者庁の安全調査委員会、いわゆる「消費者事故調」が、家庭用の太陽光発電システムで火災などが度々起きていることを公表した。(2019年時点の情報です)

記事はこちら

 

2.いざという時の対策

■地震火災 消火器で初期消火 逃げるタイミングも解説(シュトボー)

pic_6634_2_0005.jpg

地震後に火災が起きたとき、あなたの家の火を消し止める「初期消火をする」ことが、大規模火災を防ぐことにつながります。そのために知っておきたいのが、火災発生直後にとるべき行動と消火器の正しい使い方です。一方で、火はあっという間に燃え広がります。ある段階で初期消火をあきらめて、逃げることも大事です。逃げるべきタイミングも解説します。

記事はこちら

 

■火事がおこった!大変だ!(コノマチ☆リサーチ)

konomachi.png

人々の命や財産を一瞬で奪う怖い火災。ズビとハジメは消防署の仕事について調べるとともに、消防団など災害から地域を守るための活動を知り、その大切さを学ぶ。(小学生向けの学習コンテンツです)

動画はこちら

 

■生きるスキル

ikiruskill.png

大地震が起きた時、どうすれば大切な人や地域を守れるのか。地震に火災はつきものです。ある程度大きな揺れが起きたら、ひとつの場所に限らず、たくさんのエリアで火災が同時多発で起きる可能性があります。そのときに備え、"生きる"ためのノウハウを紹介します。

記事はこちら

 

3.日頃から火災に備える

■“木密地域”の危険性と住民たちの備え(明日をまもるナビ)

ashitawo.png

地震が起きた時に怖いのが火災による二次災害です。特に木造住宅が密集した地域では、大規模な火災につながる危険性が高まります。今回は、地震火災の危険度が高いといわれる東京墨田区・京島地区の取り組みを、元消防士という経歴を持つお笑い芸人のワタリ119さんがブラっと訪ねました。

動画はこちら

 

■自然災害に備える火災保険(ひるナマ+)

picture_pc_de21a22319edd2f0784fff28889c4bc9.jpg

近年の自然災害の増加にともない 来年、火災保険の保険料が値上げされます。この機会に火災保険の確認・見直しをしてみては いかがでしょう。

記事はこちら

 

■火災警報器の定期点検 エプロンも防炎素材 (おはよう日本)

pic_8675_2_0011.jpg

火災が増える冬に備えて防火点検をしてみてはどうでしょうか。消火器や火災警報器を設置しているから大丈夫!と思っている人は要注意。実は定期的に点検しないといざというときに使えない可能性が...。

記事はこちら