2020年01月27日 (月)シリーズ 空から見たニッポン⑦ 


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 全国各地の自然や名勝、建造物などを空から撮影した映像ミニシリーズ「NHK空中散歩」。その中から今回は、日本各地の冬山の表情を紹介します。


■蔵王連峰(宮城県)

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 宮城県の蔵王連峰。冬、標高1,550メートルの御釜には深い雪が積もり、自然の造形・樹氷が姿を現します。

■高層ビルと富士山(東京都)

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 冬場、東京都心の高層ビル街から富士山を見ることができます。都内に「富士見」の名を冠された地名が残る由縁です。

■ダイヤモンド富士(静岡県)

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 太陽が富士山山頂と重なり、ダイヤモンドのように輝く「ダイヤモンド富士」。地上からは、1年のうち数日しか見られない貴重な自然現象です。

■越後三山(新潟県)

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 越後駒ヶ岳、八海山、中ノ岳からなる越後三山。厳冬期、山全体が深い雪に覆われます。

■苗場山(新潟県)

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 標高2、145メートルの苗場山。冬、広く平坦な山頂には雪が積もり、雪が木全体を覆ってできた樹氷「アイスモンスター」が姿を現します。

投稿時間:09時55分


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