2019年01月23日 (水)冬を楽しむ 雪国のまつり


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 1月下旬から2月にかけて、北海道や東北などの雪深い地域、寒さの厳しい地域では、長い冬を楽しむ様々な祭りやイベントが開かれています。地元の人たちが毎年楽しみにしているお祭りから、多くの観光客を魅了している一大イベントまで、雪国ならではの祭りの数々をご紹介します。

■飯山 かまくらの里(長野県)

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 長野県有数の豪雪地・飯山市では、1月の下旬から、およそ20基ほどのかまくらが立ち並ぶ「かまくらの里」が開かれます。かまくらの作り方から、夜の花火大会まで「かまくらの里」の魅力をご紹介します。

■山形の冬まつり(山形県)

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 冬、山形県内各地で、たくさんの祭りやイベントが開かれます。その一つ、米沢市の「上杉灯篭まつり」。雪を固めて作った灯籠にろうそくの火がともされ、幻想的な景色が浮かび上がります。ほかにも上山市の伝統行事「加勢鳥(かせどり)」や、尾花沢市、大石田町の冬のイベントもご紹介。

■角館の火振りかまくら(秋田県)

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 秋田県仙北市の角館では、毎年2月、小正月の伝統行事として「火振りかまくら」が行われます。火をつけた炭俵を体のまわりで振り回して、五穀豊穣や無病息災を祈ります。

■小樽雪あかりの路(北海道)

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 北海道・小樽の冬のイベント"小樽雪あかりの路"。毎年2月、小樽運河をはじめ小樽の街を、およそ12万本ものろうそくが彩ります。市民手作りの雪と光のイベントは、多くの観光客を魅了しています。

層雲峡の氷瀑まつり(北海道)

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 毎年1月下旬から、北海道上川町の層雲峡温泉で開かれる「氷瀑(ひょうばく)まつり」。水と自然の寒さだけで作られた氷の芸術が並びます。夜はライトアップされ幻想的な光景になり、多くの観光客を魅了しています。

■網走の流氷(北海道)

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 "流氷のまち"網走。冬、オホーツク海沿岸を流氷が埋め尽くすと、多くの観光客がやってきます。観光客のお目当ては、流氷観光船「おーろら」。船の上から間近に流氷を見ることができます。さらに港では、大小の雪像・氷像が並ぶ「あばしりオホーツク流氷まつり」が開催されます。

投稿時間:11時00分


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