2016年6月

懐かしの「にっぽん縦断こころ旅」 2011年石川・富山の旅


俳優・火野正平さんが、相棒・チャリオ(自転車)に乗って日本全国を走る、BSプレミアムの「にっぽん縦断こころ旅」。視聴者からのお手紙につづられた「こころの風景」を訪ねます。

 「にっぽん縦断こころ旅」公式サイト www.nhk.or.jp/kokorotabi/
 (2016年 3月28日~7月22日 2016年春の旅 放送中!) ※NHKオンデマンドで、見逃した放送をご覧いただけます こちら⇒

ここでは、2011年春に放送された、石川~富山の旅をダイジェストでご覧ください。1日目~8日目の京都・福井の旅はこちら⇒



旅は9日目、石川県に入ります。

■9日目 北陸先端科学技術大学院大学から見た、金沢平野と日本海(能美市)

北陸先端科学技術大学院大学からの風景

火野さんは雨と向かい風に苦しめられながらも、大学のキャンパスを目指します。

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世界に誇る、ニッポンの手仕事


2020年の東京オリンピック開催を前に、日本の製品を世界にPRする機会が増えています。日本人の丁寧な作業と手先の器用さが産み出した技術力は、海外で高く評価され、信頼されています。日本が世界に誇る手仕事を紹介します。


■倉敷のジーンズ(岡山県)

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岡山県倉敷市児島地区は全国有数の繊維の町。ここで初の国産と言われるジーンズが産まれました。
人気の理由は加工技術。世界からもその技は認められ、注文が相次いでいます。加工のために作った道具は、これまで100種類以上もあるそうですよ。

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日本の城をめぐる旅 関東編


「日本の城をめぐる旅」の2回目は、関東編。関東地方に残る城と城跡をご紹介します。

※「日本の城をめぐる旅 東北編」はこちらへ→

■小田原城/神奈川県小田原市城内6-1

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小田原城の現在の天守閣は、昭和35年に江戸時代築城の姿を復元したもので、平成28年5月に、リニューアルオープンしました。(動画は、2007年に放送したものです)

小田原は、戦国時代に北条氏が五代・百年にわたり治めた町です。小田原城は、北条氏の関東支配の中心拠点として整備拡張されていきました。しかし1590年、秀吉の小田原攻めにより、北条氏は滅亡しました。

・小田原城への行き方:JR・小田急「小田原」下車 徒歩10分



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日本の城をめぐる旅 東北編


日本の城は、世界遺産・姫路城をはじめとして、今も多くの人々を虜にし、世界からも注目を浴びています。凛々しく美しい城の姿は、日本の歴史と優れた建築技術を今に伝えます。また、現存する城跡からも、当時の面影をしのぶことができます。

「日本の城をめぐる旅 東北編」では、青森・宮城・山形・福島の城と城跡をご紹介します。

■弘前城/青森県弘前市下白銀町(弘前公園内)

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東北地方でただひとつ、江戸時代からの天守を残す城です。津軽氏の居城として、廃藩に到るまでの260年間使用されました。現在では桜の名所としても全国に知られ、春になると2600本もの桜が咲き誇ります。

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駅弁紀行2 岡山・広島 山陽本線編


列車の旅の楽しみの一つ「駅弁」。<みちしる>がお届けする駅弁紀行の2回目は、「岡山・広島 山陽本線編」です。

駅弁紀行1 北海道編はこちらから→ 

山陽本線は、兵庫県の神戸駅から福岡県の門司駅までを瀬戸内海に沿って結ぶ鉄道路線です。東海道本線とともに本州の大動脈としての役割を担っていて、普通・快速・新快速・特急・貨物列車が走っています。


岡山県の駅弁

■「かくしずし」<岡山駅>

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ちょっと不思議な弁当です。開けると、白い御飯だけの質素な弁当で驚くかもしれません。実は、ご飯の下においしそうな具が隠されているのです。この弁当が誕生した背景には、江戸時代の倹約令がありました。

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あじさいの季節に箱根を楽しむ-みちしる動画散歩


あじさいの美しい季節になりました。毎年この時期を楽しみにしている人も多いですよね。あじさいを楽しめる観光地のひとつが神奈川・箱根。みちしる動画で、ご一緒に箱根の旅気分をあじわいましょう。

箱根のあじさいを楽しもうと思ったら、是非乗ってほしいのがこちらです。

■箱根登山電車

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箱根登山電車は、小田原駅から標高541mの強羅(ごうら)駅まで、およそ15㎞を結んでいます。(さらに早雲山駅まで行く場合は、ケーブルカーに乗り換えます。)

梅雨時には1万株ものあじさいが線路脇を彩ります。あじさいの手入れをしているのは、なんとこの鉄道の駅長や車掌、運転手さんたちです。大正8年の鉄道開通当時から、あじさいを植え、世話を続けてきました。

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