発掘ニュース

No.179

2018.01.19

ドラマ

『銀座わが町』第1回発掘!主役級俳優が次々と!

念願の発掘がまたひとつ!1973年放送の人気ドラマ『銀座わが町』第1回が、番組関係者から見つかりました!当時の銀座の懐かしい風景とともに、人気俳優が続々登場!その第1回を少しご紹介しましょう!

ドラマは、車で築地の魚市場に向かう中村玉緒さん宇野重吉さんから始まります。

二人は銀座の老舗天ぷら屋「江戸春」の女将と大旦那。ある日、仕入れから帰ってくると店の前に美しい女性が…

長崎から出てきたという銀子(島田陽子さん)。銀座にかつてあったお菓子屋「南風堂」を営んでいた、大旦那の幼なじみの孫娘だというのです。

先月亡くなったお爺ちゃんから預かったという手紙には、一人ぼっちになってしまった銀子の面倒を見て欲しいとのこと。もちろん名前の“銀子”は銀座から。

めでたく銀子は「江戸春」で下宿することになりますが、手紙はもう一通ありました…

銀座に100年続くレストラン「ぎんざ亭」。銀子はこちらにも手紙を…。

北林谷栄さんフランキー堺さんは親子。そしてこの「ぎんざ亭」と「江戸春」はなんと、“犬猿の仲”!手紙を受け取った二人は、銀子をあずかるのは自分たちだと主張します。

困ってしまう銀子。さてさてどんな展開になるのでしょうか…??

このドラマの見所の一つが、次々登場する豪華な出演者の皆さん!たとえば…

「ぎんざ亭」に通うなぞの女性を演じる岸田今日子さん森光子さんは「江戸春」の仲居。

魚河岸にある食堂の主人は三木のり平さん藤岡琢也さんは「江戸春」の板前さん。

「ぎんざ亭」の長男で新聞記者、そして銀子と急接近していくのが原田大二郎さん

なんとこの方も!

世界中を飛び回る女性カメラマンで「江戸春」の娘を黒柳徹子さんが!

1970年代の銀座の風景とともに楽しめる『銀座わが町』。皆さんにもご覧いただきたい1本です!

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