作品紹介

平成20年度前期

第78作「瞳」

全156回

ポイント

  • 舞台となった東京の佃・月島で3年に1度行われている住吉神社例大祭(本祭り)に、出演者が特別に参加して撮影が行われた。
  • 脚本は鈴木 聡。第61作「あすか」に続き、朝ドラ脚本2作品目。
  • エンディングでは、プロのダンサーによる「ストリートダンス図鑑」を紹介。

あらすじ

札幌でヒップホップダンサーを目指していた一本木瞳(榮倉奈々)は、祖母の死を機に、東京・月島で里子を預かり、「養育家庭」をしている祖父・勝太郎(西田敏行)との生活に飛び込む。プロのダンサーを目指しながら、勝太郎と共に里子育てにまい進。幼い頃に両親の離婚を経験した瞳が、里親としての生活を通して、不仲だった祖父と母・百子(飯島直子)・離婚した父を結びつけていく。家族の絆の再生を描くハートウォーミングな物語。

【放送期間】
2008(平成20)年3月31日~2008年9月27日
【作】鈴木 聡
【音楽】山下康介
【語り】古野晶子アナウンサー
【テーマ曲】
中川英二郎(トロンボーン)「『瞳』メインテーマ」
【主な出演者】
榮倉奈々、西田敏行、飯島直子 ほか