作品紹介

平成4年度後期

第48作「ひらり」

全151回

ポイント

  • 脚本は、相撲ファンとしても知られる内館牧子。
  • DREAMS COME TRUEが歌う主題歌「晴れたらいいね」が大ヒット。ベースの中村正人は、ドラマ全体の音楽も担当した。
  • ヒロイン・ひらりを演じた石田ひかりは、本作放送中の1992(平成4)年の紅白歌合戦で、当時史上最年少で紅組司会を担当。※1986(昭和61)年の斉藤由貴と並ぶ記録

あらすじ

東京の下町に住む藪沢ひらり(石田ひかり)は、大の相撲好き。相撲に関わる仕事がしたいひらりは、栄養士を志す。さまざまな困難にぶつかるが、持ち前の明るさと行動力で突破し、ついには相撲部屋専属の栄養士に。その一方で、相撲部屋に出入りしている医者・安藤竜太(渡辺いっけい)とひらり、姉のみのり(鍵本景子)との三角関係も展開。相撲部屋界わいを舞台に、恋と仕事に揺れ動く女性たちの本音、相撲部屋の日常、性格の違う姉と妹の生き方をさわやかに表現した。

【放送期間】
1992(平成4)年10月5日~1993年4月3日
【作】内館牧子
【音楽】中村正人
【語り】倍賞千恵子
【主題歌】
DREAMS COME TRUE「晴れたらいいね」
【主な出演者】
石田ひかり、伊東四朗、伊武雅刀、伊東ゆかり ほか

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