作品紹介

昭和63年度後期

第41作「純ちゃんの応援歌」

全151回

ポイント

  • ヒロイン・純子を演じた山口智子は、本作がドラマ初出演作。
  • 元プロ野球阪神の本屋敷錦吾が野球指導を担当した。
  • ヒロインがスポーツ選手を応援する物語は、現時点の朝ドラでは本作のみ。

あらすじ

戦後まもない和歌山で生まれ育った小野純子(山口智子)は、少年たちと野球チームを作る明るく快活な少女。満州から帰国した父・陽一郎(川津祐介)が連れてきた孤児・雄太(唐沢寿明)を、一家は義弟として温かく迎え入れる。父の死後、一家の大黒柱として弟たちを支える純子。結婚後は、甲子園近くで旅館を始め、ついには高校球児の「母」と呼ばれるようになる。家族と野球をこよなく愛した純子の決意と奮闘を描いた作品。

【放送期間】
1988(昭和63)年10月3日~1989年4月1日
【作】布勢博一
【音楽】朝川朋之
【語り】杉浦直樹
【主な出演者】
山口智子、白川由美、高嶋政宏 ほか