作品紹介

昭和62年度前期

第38作「チョッちゃん」

全156回

ポイント

  • 原作は黒柳徹子の母・黒柳 朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」。黒柳徹子もゲスト出演した。
  • 劇中で登場した「~っしょ(~でしょう)」という北海道言葉が話題に。
  • 極寒の中で行われた北海道・滝川のロケには、多くの地元の方々がボランティアに参加した。

あらすじ

北海道・滝川にうまれ、大自然の中で自由に育った北山蝶子(古村比呂)。父の反対を押し切って音楽学校に進んだ蝶子は、天才バイオリニストの岩崎 要(世良公則)と運命的に出会う。やがて蝶子は要と結婚し、2人の子どもの母に。戦時色が濃くなる中、さまざまな困難をも天真らんまんに乗り越え、成長していく蝶子の半生を明るく描いた作品。

【放送期間】
1987(昭和62)年4月6日~1987年10月3日
【原作】黒柳 朝
【脚本】金子成人
【音楽】坂田晃一
【語り】西田敏行
【主な出演者】
古村比呂、佐藤 慶、由紀さおり ほか