作品紹介

昭和43年度

第8作「あしたこそ」

全315回

ポイント

  • 朝ドラ初のカラー放送作品。
  • 橋田寿賀子の朝ドラ脚本第1作。作家・森村 桂の原作を脚本化。
  • 現代を舞台にした初めての朝ドラ。ヒロイン・摂子が雑誌社や広告代理店への就職を目指す様子など、世相がリアルに描かれた。

あらすじ

大学入学、卒業、就職、そして結婚と、いろいろな壁にぶつかりながらも、人一倍のファイトと行動力をもって、どん欲に成長していこうとする香原摂子(藤田弓子)と、そんな娘に理解を示すうちに、いつしかひとりの女として生きる知恵を得ていく母・ふみ(中畑道子)。この2人を中心に、世代の異なる人々が、それぞれ成長していく姿を明るく描いた作品。

【放送期間】
1968(昭和43)年4月1日~1969年4月5日
【原作】森村 桂
【脚本】橋田壽賀子、中沢昭二
【音楽】桑原研郎
【語り】川久保潔
【挿入歌】
倍賞千恵子「あしたこそ」
【主な出演者】
藤田弓子、中畑道子、原田清人 ほか