作品紹介

昭和42年度

第7作「旅路」

全309回

ポイント

  • 作家・平岩弓枝が自らの同タイトルの小説を脚本化。
  • ヒロイン・有里の初出産の回には視聴者から祝電が寄せられた。
  • 「おしん」に次いで歴代2位の最高視聴率(56.9%)。 ※視聴率はビデオリサーチ調べ

あらすじ

幼い頃から鉄道にあこがれ、旧国鉄職員として生きた室伏雄一郎(横内 正)と妻・有里(日色ともゑ)。愛情深い室伏夫婦に、姉・はる子(久我美子)や妹・千枝(長山藍子)など2人をとりまく群像をおりまぜながら、平凡に生きることの幸せをつづった作品。舞台は、北海道、東京、大阪、京都、三重と広範囲にわたった。大正から昭和にかけての変動期を、素朴に力強く生きた夫婦の姿を描いた。

【放送期間】
1967(昭和42)年4月3日~1968年3月30日
【原作】平岩弓枝
【脚本】平岩弓枝
【音楽】依田光正
【語り】山内雅人
【主な出演者】
日色ともゑ、横内 正、宇野重吉 ほか