なぜ長寿?長野で調査(10月3日放送)

なぜ長寿?長野で調査(10月3日放送)

今回は、日本一長寿の長野県に出張し、長寿の秘密を調査してきました。長野県では地域の健康づくりのために「保健補導員」が活動しています。長野に1万人以上いる保健補導員たち、その始まりは70年前にさかのぼります →続きはこちら

なぜ肥満に?下北で調査(9月19日放送)

防げ!ロコモティブ症候群(9月26日放送)

日常生活に制限のない期間を健康寿命ともいいますが、平均寿命だけでなく、健康寿命も短い青森県。筋肉や関節、骨などの障害によって介護が必要、またはその手前の状態(ロコモティブシンドローム)になるのを防ぐ方法を、健康運動指導士の西村司さんに教わりました。→続きはこちら

なぜ肥満に?下北で調査(9月19日放送)

なぜ肥満に?下北で調査(9月19日放送)

町の人の声を聞くと、肥満の原因の1つとして、食生活を挙げる人が多かったため、今回は下北のある家庭の夕食の様子を調査しました。調査に協力してくれた「子どもたちが一人前になる頃までは健康でいたい」と語るお父さん。しかし、その手には…→続きはこちら

胃がん対策のススメ(9月12日放送)

胃がん対策のススメ(9月12日放送)

去年1年間に、亡くなられた方の数と要因でもっとも多いのは『がん』。『がん』の中でも、死亡数が3番目に多い「胃がん」は、原因がはっきりしていて、簡単な方法で発生を抑えられるものとされています。今回は「胃がん」の原因と対策について調査しました…→続きはこちら

7割以上が減量成功!メタボ外来(9月6日放送)

7割以上が減量成功!メタボ外来(9月6日放送)

「メタボリックシンドローム」。略して「メタボ」。内臓に脂肪がつき、高血圧や高血糖、脂質異常のうち2つをあわせもった状態のこと。 メタボになると、心臓病や脳卒中になるリスクが高くなります。そこで、AKTはメタボ解消の取り組みを調査しました…→続きはこちら

8月21日放送「鶴田町の朝ごはん運動」

効果テキメン!卒煙サポート塾(8月28日放送)

青森県は成人男性の喫煙率が1位、女性2位。喫煙はガンのリスクを高めます。そこでAKTは参加者の60%以上は"卒煙"に成功しているという「卒煙サポート塾」を取材しました。そこで知った"卒煙"の秘訣とは…→続きはこちら

8月21日放送「鶴田町の朝ごはん運動」

鶴田町の朝ごはん運動(8月21日放送)

平成12年の平均寿命発表の結果に危機感をもった鶴田町は、「朝ごはん条例」を定め、規則正しく健康的な朝ごはんを食べる運動を進めてきました。その取り組み内容と、現在までの経過について取材してきました…→続きはこちら

8月15日放送 塩分のとりすぎに注意!

塩分とりすぎに注意!(8月15日放送)

青森県は成人男性の食塩摂取量が全国2。塩分をとりすぎると高血圧や胃がんなどの病気になりやすくなるのは皆さんご存じですよね。そこで県民の実態と、どうすれば減塩できるのかを調査してきました…→続きはこちら

板柳町の平均寿命ワースト脱出作戦(8月8日放送)

板柳町の平均寿命ワースト脱出作戦(8月8日放送)

平成17年には男性の平均寿命が全国で下から2位だった板柳町。 しかし、先月発表された結果では、下から50位、 県内で寿命の伸び率が最大でした。なぜ寿命が伸びたのか、町で調査してきました…→続きはこちら

市区町村別平均寿命発表(7月31日放送)

市区町村別平均寿命発表(7月31日放送)

全国の市区町村別平均寿命が発表され、男性のワースト4位が青森市、そしてワースト50位以内に24の青森県の市町村が…。あらためて短命県である現状が浮き彫りになりました。弘前大学医学部の中路重之教授に短命の理由を聞きました。→続きはこちら

始まった子どもの肥満対策

始まった子どもの肥満対策(7月23日放送)

シリーズ1回目、テーマは「肥満」。青森県は成人男性の肥満者が都道府県で8番目に多い。そして、大人だけではなく、10歳の子どもの場合の肥満傾向にある子どもは13%と、全国3位。この状況を何とかしようと始まった取り組みを取材してきました…→続きはこちら