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小学2年生 悠月ちゃん“ヘアドネーション”やってみた
2021年1月28日放送

去年放送したNHKのリポートをきっかけに、ヘアドネーションに挑戦することを決めた小学2年生の藤田悠月ちゃん。病気などで髪の問題を抱える子のウィッグをつくるために、5年近く伸ばした髪を切りました。その挑戦に密着し、その髪がどのように子供達に届けられるのかまでを取材しました。

~取材後記~

ヘアドネーションは、私がNHKに入って初めて作ったリポートでした。 それを見て、悠月ちゃんが挑戦してくれたのは本当に嬉しかったですし、撮影中も「平井さんにお土産!」と、猫好きの私に、折り紙で作った猫を渡してくれて、とてもあたたかい気持ちになりました。 ちなみに、髪を切ったあとも、まだお父さんが髪を洗ってあげているようです。洗い納めはまだ先ですね(笑)
「髪の問題は命に関わる問題ではないけれど、そのことが原因で自分の子供が塞ぎ込んだり、自殺を考えてしまったりしたらどうしよう」NPO代表の佐藤さんが印象に残っている、ある親御さんの言葉です。 子供の髪の問題は、本人だけでなく、そのご家族にとっても、大きな不安になっています。 ウィッグが、前向きになるきっかけになってくれたら嬉しいですし、ウィッグがなくても、変な目で見られたりせず、当たり前のように受け入れる環境ができていくといいなと思います。

ヘアドネーションに挑戦したい人向けの記事 
 → 「ヘアドネーションは意味がない?」

ヘアドネーションと検索すると「意味ない」「髪が余っている」などが検索ワードに出てきます。 NPO代表の佐藤さんに、ヘアドネーションは実際意味があるのか、ズバリ聞いてきました。

ディレクター:平井良江
(大分出身、NHK青森放送局に去年入局。いまだ雪に慣れず、よく滑って転んでいます)



昨年放送したヘアドネーションの動画はこちら↓

  • 新人ディレクター “ヘアドネーション”やってみた
    2020年7月30日放送 リポート
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