園田が体験入門!次世代を担う子供たちとともに初稽古!
園田遼斗(アナウンサー)
2022年11月02日 (水)

今回のIt‘sa相撲ワールドは、小中学生が稽古に励む五所川原相撲教室を訪ねました。私、園田も心技体を鍛えるべく稽古に参加しました!
バスケットボール歴、今年で17年目。
体力には自信があります!
まずは基本の“しこ”。
中学2年生の川井翔太君が丁寧に教えてくれました。
大相撲中継などの取組前によく見るしこ。
簡単な動きのように見えますが、足1本で体全体のバランスを支える、体幹と筋力が必要な動きです。
相撲においては基本の動作。しかし、これにかなり苦戦しました。
支える方の足に意識を置くと、上げる足がきれいに上がらず。
上げる足に意識を置くと、今度はバランスが取れずフラフラ・・・。
力士がいかに日頃からしこを踏み、その動作が洗練されているかがよくわかりました。
コツは上半身の姿勢を意識すること。
どうしても下半身に意識がいっていたため、姿勢が前かがみに、姿勢を正して、背中に一本の棒が通っているイメージをもつとやっと形になりました。(皆さんも是非挑戦してみてください!)
続いては“すり足”。
こちらは教室に通うみんなの動きを見ながらついていきます。
こちらは、「バスケットのサイドステップに何となく感覚が似ている!」と自信を持っていましたが・・・?
手を付けた瞬間に少し不思議な動きに・・・。
足に手が上手くついていかず、繰り返してやっていくことで少しずつ身に付いていきました。
ここまででかなりの量の汗が体から吹き出し、下半身の筋肉が悲鳴を上げていました。
後編ではついに取り組みに!果たして稽古の成果はいかに!
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