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日頃から行おう!停電への備え

執筆者菅井智絵(キャスター)
2021年11月25日 (木)

日頃から行おう!停電への備え

こんにちは。あっぷるワイドリポーターの菅井 智絵です。
災害は、いつどこで起こるか分かりません。
今回は停電に備えて心がけることをまとめました。

 

●地震が発生した時

防災の基本は出火防止です。
地震の際は、揺れに伴う電化製品からの出火だけでなく、停電が復旧した後に発生する火災にも注意しなくてはなりません。

地震の後は、アイロンやドライヤーなどの電熱器具は火災の原因になりやすいので注意が必要です。

停電の備え 地震発生時

復旧した後、アイロンやドライヤーなどの切り忘れがあると、漏電や発熱した状態で燃えやすいものに接触して火災が発生することがあるので十分注意が必要です。

 

●家の外に避難する時

電気の消し忘れによる事故・火災を防ぐため

停電の備え 避難時

分電盤のブレーカーのスイッチを切ってください。

 

●台風の時

台風が来ると風が強くなるので、看板やアンテナなどが飛ばされて電線を切ってしまうなど停電の原因になることがあります。

停電の備え 台風の時

そのため日頃からしっかりと固定されているか確認してください。

 

●雨が室内に入ったり、水害で家の中が浸水して、電化製品が水に浸かった時

停電の備え 水害の時

安全確認をしたうえで使用することが大切です。

 

●原因が分からないが家の中が停電になっている時

まず、家の中の電気が一部消えているのか、全て消えているのかを確認してください。

そして分電盤でブレーカーの状態を確認します。
スイッチが「切」になっていたらスイッチを「入」にしてみてください。

スイッチを入れてもすぐに切れる場合や、スイッチを入れても電気がつかない場合、そもそも全てのスイッチが上がっていて「入」の状態なのに停電になっている場合は、東北電力ネットワークにお問い合わせください。
インターネットでやり取りができる「チャット」、もしくは、コールセンターで受けつけています。

チャットは、東北電力ネットワークのホームページ(※NHKサイトを離れます)から入ることができます。

コールセンターの電話番号は、0120―175―366です。

情報入手の方法

また東北電力ネットワークでは、停電の情報や分電盤の復旧方法などをホームページに掲載しています。

さらに公式Twitter(※NHKサイトを離れます)では、防災や非常災害時の停電など、役に立つ情報を発信しています。

みなさんも日頃から「停電に備えて」対策をしてください。

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執筆者 編集部
2022年01月06日 (木)