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【青森・十和田】海外からも注目!オンラインそろばん教室

執筆者石名遥(ディレクター)
2021年07月07日 (水)

【青森・十和田】海外からも注目!オンラインそろばん教室

新型コロナウイルスの影響で、子どもたちの習い事もオンライン化が進んでいます。そんな中、十和田市にあるそろばん教室が昨年6月からオンラインに移行し、人気を集めています。
そろばんといえば、昔から続く伝統的な習い事ですが、どのようにオンラインに対応しているのか、取材しました。

はじめての放送を終えて

こんにちは。
5月に青森にやってきた、新人ディレクターの石名と申します。
青森のみなさん、これからよろしくお願いします!

なにを隠そう、わたしはオンライン直撃世代でして。
大学最後の1年間は授業も友人との飲み会もオンライン、就活もオンライン。
4月に入局してからも、入局式はもちろん研修まですべて画面越しにおこなってきました。

しかし、古い人間なのか、オンラインに全くなじむことができず、ストレスが溜まる日々…。
やー!難しい!オンラインもう無理!!
疲れ果て沈黙がつづく…ということも何度かありました。

そんな思いを抱くなか、はじめて教室に行ったとき、驚きました。
子どもたちと先生の距離が、オンラインでもこんなに近いなんて…!

その理由の一つとして、番組ではSNSでのやり取りにフォーカスしましたが、それ以外にもたくさんありました。

授業前の挨拶や細かい雑談(オンラインだと雑談しにくいですよね)はもちろん、テキストを郵送する際は地元の名産品を入れたりもしているんだとか!
そういった細やかな工夫で、温かさを伝えようとしているそうです。

しかし、これらの工夫も、オンラインに移行して1年で試行錯誤したから生まれたもの。
毎日小さな工夫を積み重ねてきたそうです。

その姿を見ていると、「オンラインは難しい!」と、オンラインを言い訳にして、雑談やコミュニケーションをおろそかにしていた自分が恥ずかしくなりました。

オンラインだけどできること、オンラインだからできること、どちらもありますよね。

思考停止するのではなく、どうしたらいいだろう?とわたしも工夫していきたいと思いました。

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