2017年12月05日 (火)~12月の市場情報~ 宮川香織


さあ、今年 最後の市場情報 ですよ!

鮮魚情報は片岡さんです。

鮮魚情報は片岡さんです。

◆◇水揚げ状況◇◆

冬の日本海の風物詩といったらハタハタ漁!!青森でも揚がり始めたそうです。

日本海側は?

◇冬の日本海の風物詩といったらハタハタ漁!!

 青森でも揚がり始めたそうです。

今月の中旬→カワハギ、下旬→ヤリイカ などに期待

◇今月の中旬→カワハギ

 下旬→ヤリイカ などに期待

 

下北から八戸の太平洋側は?

◇昼釣りのスルメイカ・ヤリイカが減り

 いよいよ冬!真鱈 が揚がってきます。

八戸地区は青物がほぼ終了し、今月1日からホッキ漁が解禁になりました。

◇八戸地区は青物がほぼ終了し

 今月1日から ホッキ漁 が解禁になりました。

 

むつ湾内は?

ヒラメ・カワハギなどが順調な漁具合タイ・サバ・ヤリイカなども順調、養殖ホタテは順調に続いるそうです。

ヒラメ・カワハギなどが順調な漁具合

タイ・サバ・ヤリイカなども順調、

 養殖ホタテは順調に続いているそうです。

 

そろそろ、コレの季節ですよね!

そろそろ、コレの季節ですよね!

ナマコ!!年末になると食卓に並びますよね。

現在は抑え気味の価格で推移しているそうですが

年末に向けて例年並みの価格になるだろうとのことです。

 

もうひとつ気になるのは真鱈の様子、

今年はどうなのでしょうか?

もうひとつ気になるのは真鱈の様子、今年はどうなのでしょうか?

豊漁だった昨年と比べると、海水温が若干高いのが気がかり・・・

今年も期待して待っていましょう。

 

◆◇今月のおすすめの魚◇◆

今月はハタハタです!

今月はハタハタです!

ハタハタの下処理の仕方をご紹介しますよ~!

◇頭をとる場合

・エラ蓋を大きく開き、下あごの先端を切り落とす

・頭を付け根から中骨を切る感じで切り落とす

・頭を押さえたまま身を引っ張ると、内臓ごときれいに取れる

 

◇頭をつける場合

・エラ蓋を大きく開き(親指と人差し指を使って)

 口も、反対の手で大きく開くように持つ。

・割り箸を割らずに、エラをはさみこむように口から箸を入れる

・箸を差し込んだら、ハタハタを3回転させる。

・そのまま箸を引き抜くと・・・

 あら不思議!内臓ごときれいに取ることができる。

 

下処理の後は、美味しく調理しましょう!

ハタハタの煮付けを作っていきます。

フライパンに調味料を入れて温める。

フライパンに調味料を入れて温める。

ハタハタとスライスしたしょうがを入れる。

ハタハタとスライスしたしょうがを入れる。

5分程煮る。

沸騰してくるまで煮て、完成!!

沸騰してくるまで煮て、完成!!

 

さあ、皆さんは上手に骨をとることができますか?

ハタハタのエラを取り、頭から骨にかけて身を左右に開きます。

そうすると中骨をきれいにはずすことができますよ。

 

ハタハタを煮る時のポイントは?

ハタハタを煮る時のポイントは?

みなさま、お試しあれ~♪

続いて青果情報は、今岡さん。

続いて青果情報は、今岡さん。

 

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆◇入荷量・価格とも平年並み

◇入荷量・価格とも平年並み

◇今後は主力の関東産の露地野菜・大根・キャベツ

 ホウレンソウなどの葉物類が10月の台風の影響を受け

 入荷量は少なくなりそう

◇年末にかけて野菜の入荷は全体的に少なめ

 価格は高めとなりそう

 

◆◇野菜の入荷状況と値動き◇◆

◇平年に比べて全体的に入荷は少なめ

 価格はやや高めになりそう

 

◇今後はミカン・リンゴの入荷量は少なめ

 平年に比べるとやや高めの価格になりそう

 イチゴは平年並みの入荷・価格となりそう

 

◆◇おすすめの野菜◇◆

八戸産のエノキタケです!

八戸産のエノキタケです!

長年、日本国内のキノコ生産量第一位に君臨しているとのこと。

1年を通してお手頃な値段で売られていて

料理も和・洋・中、なんでもいけますし

とてもありがたいキノコですよね。

とてもありがたいキノコですよね。

エノキタケは噛み応えがあるのも特徴ですね。

低カロリー食物繊維もたっぷり!

クリスマスやお正月に備えてダイエット!なんて方の

強い味方になってくれそうです。

エノキタケの選ぶポイント&保存方法も伺いました。

エノキタケの選ぶポイント&保存方法も伺いました。

◇エノキタケの選ぶポイント

◇エノキタケの選ぶポイント

 ・色が白いエノキタケですが、より白いもの

 ・軸に張りがあること

 ・全体的に締りがあるもの

◇保存方法~冷蔵庫の場合~

◇保存方法~冷蔵庫の場合~

 ・水気を切る

 ・石づきを切らずにラップ、またはポリ袋などに入れる

 

◇保存方法~冷凍の場合~

 ・水気を切る

 ・石づきを切ったらエノキタケをほぐし、冷凍保存袋に入れる

この冬は鍋もいいけど主役はエノキで、いろんな料理を楽しみませんか?

今岡さんのおすすめ調理法は『なめ茸』

適当に切り、しょうゆ・酒・みりんで煮るだけ!

簡単ですね~!

保存も効くので冷蔵庫に常備しておけば

おかずに、つまみにもいいですね♪

 

この冬は鍋もいいけど

主役はエノキで、いろんな料理を楽しみませんか?

 

◆◇おすすめの果物◇◆

青森県産のスチューベン!鶴田町が作付け面積・生産量ともに日本一を誇っています。

青森県産のスチューベン!

鶴田町が作付面積・生産量ともに日本一を誇っています。

スチューベンの特徴は色が濃くて、粒の張りがピッチピチ。そして、なんといってもあまーーい!!

スチューベンの特徴は

色が濃くて、粒の張りがピッチピチ。

そして、なんといってもあまーーい!!

 

皮と実の間が一番甘いので

皮の果汁まで吸い付くして食べてください。

 

私も、この甘みに手が止まらなくなってしまいました・・・

 

残った時には乾燥に気をつけて

ラップやポリ袋に入れて、野菜室へ保存。

早めに美味しく召し上がれ~

 

スチューベンはこれからクリスマス・お正月はもちろん、

2月頃まで楽しめるということです。

 

今年も残り1ヶ月を切りました。

甘~いスチューベンを食べて

雪と寒さで疲れた体を癒しましょう。

雪と寒さで疲れた体を癒しましょう。

今年の冬はスチューベンを食べてアクティブに!!

 

さあ、市場情報の次回の放送は、また来年!

来年も青森の旬の魚や野菜・果物を紹介していきます。

皆さんもこのコーナーを参考に

地元の美味しいものを食べて、元気に過ごしましょう!

私も、ナマコ買わなくちゃ~!!

 

 宮川香織

投稿者:宮川香織 | 投稿時間:11時53分


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