アナキャス

2020年06月18日 (木)りんご娘(RINGOMUSUME)インタビュー


こんにちは!

最近、日中の気温が30度以上の日があり、

夏が近づいてきたなと感じております。

ことしの夏はお祭りやイベントの開催などは

ほとんど無いですが、

人と人との距離をとって新しい生活様式を取り入れながら、

青森の自然や美味しい食べ物を満喫したいと思います!

 

6月15日(月)のあっぷるワイドで放送した

りんご娘(RINGOMUSUME)のみなさんの

インタビューを放送しました。

 

今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として

RINGOMUSUME ときさん

ときさん

RINGOMUSUME 王林さん

王林さん

RINGOMUSUME ジョナゴールドさん

ジョナゴールドさん

RINGOMUSUME 彩香さん

彩香さん

それぞれ、おひとりずつインタビューをさせていただきました。

 

土田アナウンサー

 

ことし、りんご娘は結成20周年です。

入れ替わりの激しいアイドルの世界で

20年間活動を続けられるって

本当にすごいことですよね!

土田アナとときさん

今でこそ、ローカルアイドルという言葉が浸透していますが、

今ほどインターネットやSNSが発達していなかった20年前に

地方で活動をするのは大変なことだったのではないかなと思います。

 

土田アナと彩香さん

インタビューでは、

新型コロナウイルスの影響で中止になった

20周年を記念した全国ツアーについて、

今後の活動に向けた思いなどを伺いました。

土田アナとジョナゴールドさん

新型コロナウイルスの影響で活動が制限される状況でも、

青森県のためにアイドルとしていま何ができるのかを考え、

前向きに活動をしている姿が印象的でした。

 

土田アナと王林さん

 

先日、2025年に青森県で開催される

「第80回国民スポーツ大会」のイメージソングを

りんご娘のみなさんが担当することが発表されました。

 

スポーツの祭典をどんな曲で

盛り上げてくれるのか

今から楽しみです!

 

青森県に明るい話題を届けてくれる

りんご娘のみなさんの活躍に

今後も期待したいですね。

 

りんご娘(RINGOMUSUME)のメンバー全員

 

放送したインタビューの内容は

NHK青森放送局のHPで公開しています!

https://www.nhk.or.jp/aomori/plus/contents/200617_1.html
※公開は放送日から2カ月程度です。

 

ぜひ、ご覧ください!

土田翼

投稿者:運営スタッフ | 投稿時間:15時30分 | 固定リンク
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2020年06月12日 (金)『躍動感あふれる書道パフォーマンス!!』菅井 智絵 


6月4日(木)放送のあっぷるワイドの中のコーナー「中継あっぷるライブ」で、八戸東高校の書道部についてお伝えしました。

 

書道パフォーマンスの全国大会を目指していた部員の皆さん。今年は新型コロナウイルスの影響で大会が中止になってしまいました。しかし、活動をとめることなく練習を続けています!

 

書道パフォーマンスとは、字体や筆運びといった書道の要素とダンスや構成というパフォーマンスをバランスよく融合させ、自分たちのメッセージを伝えるものです。

 

例えば、こちら!

書道パフォーマンスとは、字体や筆運びといった書道の要素とダンスや構成というパフォーマンスをバランスよく融合させ、自分たちのメッセージを伝えるものです。 

 

書道部というと、机に向かって練習するというイメージがありましたが…八戸東高校の書道部では、ダンス練習をしていたり体幹トレーニングを行っていたりと、アクティブに活動していました。

 

パフォーマンスで書く文字、ダンスや選曲などはすべて部員の皆さんで話し合って決めています。そのため、準備には長い期間を要します。

今年のテーマは、1月から話し合いをはじめていましたが学校が休校になってしまいSNSなどで話し合いを行っていました。

 

そこで今回、3年生の部員のみなさんが練習してきた書道パフォーマンスを特別に披露していただきました。

 

完成したものがこちら!!!

完成したものがこちら!!

私は、書道パフォーマンスというものを初めて生で間近で見させていただきました!

部員のみなさんの動きや掛け声がピッタリ合っていて、迫力があり躍動感がありました。

思わず見入ってしまいました。

 

 

『生命力』がテーマの作品です。真ん中に緑色で堂々と”いぶき”と書いてあるのが

とても印象的です!

 

今後は、7月に行われる文化祭に向けてさらに練習を重ねていきます。残念ながらその文化祭、今年は一般公開がなく、学内のみでの発表になります。

 

目標に向かって諦めずに頑張る大切さを教えてもらいました!

今後の活躍にも期待しています!

 

 

今回、パフォーマンスをしていただいた八戸東高校書道部3年生のみなさんです!

 

今回、パフォーマンスをしていただいた八戸東高校書道部3年生のみなさんです!

そして、部員のみなさんにもご協力いただきました!練習中にお邪魔しました。

ありがとうございます!

 菅井 智絵

投稿者:菅井智絵 | 投稿時間:18時15分 | 固定リンク
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2020年05月12日 (火)ソーシャル・ディスタンシング ~りんごとねぶたで測ってみた~


お久しぶりです。

来月で青森での生活が3年目を迎えます!

新型コロナウイルスの影響で、私自身の生活も一変しました。

最近の癒しは、弟から送られてくる実家にいる犬の写真です。

最近の癒しは、弟から送られてくる実家にいる犬の写真です。

 

家で過ごす時間が増えたことで、

掃除を頑張ったり

これまであまりしてこなかった料理に挑戦したりするなど、

自分なりに工夫をして毎日を過ごしています!

 

きょうは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、

ある言葉を知って頂きたいと思い、ブログを書きました。

 

「ソーシャル・ディスタンシング」という言葉、ご存知ですか?

 

「ソーシャル・ディスタンシング」という言葉、ご存知ですか?

テレビなどで聴いたことがあるという方も多いかもしれません。

これは「社会的距離をとる」という意味で、

人と人との距離を保つことを指します。

目安の距離は、およそ2mです。

目安の距離は、およそ2mです。

人と人との距離を2m保つことが、

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことにつながります。

 

今回、NHK青森放送局では、

「ソーシャル・ディスタンシング」について

紹介する動画を作成しました。

2mという距離に親しみを感じてもらうため、

「りんご」と

「りんご」と

「ねぶた」を使って2mを測ってみました。

「ねぶた」を使って2mを測ってみました。

 左から土田翼、高市佳明アナウンサー、園田遼斗アナウンサーです

(左から土田翼、高市佳明アナウンサー、園田遼斗アナウンサーです)

 

 

 

一人でも多くの人に

「ソーシャル・ディスタンシング」について知ってもらい、

2mという距離について考えて頂くきっかけになればという思いで、

動画を制作しました。

 

我慢の日々はまだ続きますが、

こんな時だからこそ、一人一人が相手を思いやり、

手を取り合っていまを乗り越えていけたらと思います。

 

私も青森のために

いま何ができるのかを考えながら

毎日を過ごしていきます。

 

土田翼

投稿者:運営スタッフ | 投稿時間:17時41分 | 固定リンク
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2020年03月05日 (木)『東日本大震災から間もなく9年』


2月13日(木)放送の中継、あっぷるライブで八戸市にある『みなと体験学習館』からお伝えしました。

 2月13日(木)放送の中継、あっぷるライブで八戸市にある『みなと体験学習館』からお伝えしました。

この施設は、旧八戸市測候所を改修し、湊地域の歴史・文化と東日本大震災の被害を伝える場所として去年7月にオープンしました。

 

災害時の防災機能も備えていて、東日本大震災の実情や教訓を伝承する「震災伝承施設」に登録されています。

 

1階は防災学習フロアです。

入口付近にあるのが、こちら!『震災タイムトンネル』です。

1階は防災学習フロアです。

東日本大震災当時の状況を映像と音響で体感することができます。

他にも、八戸市の災害の記録や防災マップ、防災グッズなどが展示してあります。

さらには、東日本大震災の時の津波の様子を写真が動画で見ることができます。

 入口付近にあるのが、こちら!『震災タイムトンネル』です。

そして、2階は歴史・文化学習フロアです。

地域の歩みや八戸の観光情報を知ることができます。
八戸の歴史と魅力をおよそ13メートルの大型のスクリーンで紹介している『湊ワイドスコープ』。
ここでは、「イサバのカッチャ」と一緒に遊べるゲームやクイズもあります。

八戸の歴史と魅力をおよそ13メートルの大型のスクリーンで紹介している『湊ワイドスコープ』。ここでは、「イサバのカッチャ」と一緒に遊べるゲームやクイズもあります。

クイズは3択ですが、どれが答えなのだろうかと悩む問題が多かったです。

子どもはもちろん、大人も楽しめる内容だなと感じました。

私は6問中2問しか当たらなかったので、次は全問正解を目指します!

 

さらにこのフロアには、カレーやシチューなどの防災食が食べられるカフェがあるんです。珍しいですよね。そして、一部の防災食やグッズは購入も可能です。

 

この施設には、震災の時は、まだ幼かったり生まれる前だったりと当時の記憶があまりない小学生が訪れることがあるそうです。

津波の映像を見た際に、実際に起きたことなんだと驚いて怖いという感想が多いそうです。

 

震災について学べると同時に今後いつ起こるか分からない災害への備えについても知識を深められる施設です。

 震災について学べると同時に今後いつ起こるか分からない災害への備えについても知識を深められる施設です。

震災を風化させず教訓を伝えていくこと、日頃から災害に備えておくことの大切さを、改めて考えるきっかけになりました。

 菅井智絵

投稿者:菅井智絵 | 投稿時間:17時35分 | 固定リンク
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2020年01月09日 (木)『現代アート デビュー』菅井 智絵


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2019年12月25日(水)放送のあっぷるワイドのあおもり熱中人のコーナーで生きものと一緒につくる現代アートについて紹介しました。

 

1月13日(月・祝)まで十和田市現代美術館で開催されている
特別展「Significant Otherness (シグニフィカント アザネス)生きものと私が出会うとき」に行ってきました。

 

この特別展は、フランスやドイツなど世界各地で個展を開いている
アーティストのAKI INOMATA(アキ イノマタ)さんのものです。

 

現代アートと聞くと、難しいなという印象があったのですが…
実際に展示を見てみると「面白い!」と思わずガラスぎりぎりまで
顔を近づけて見入ってしまいました。

 現代アートと聞くと、難しいなという印象があったのですが…実際に展示を見てみると「面白い!」と思わずガラスぎりぎりにまで顔を近づけて見入ってしまいました

こちらは彫刻。つくったのは、人間ではなくビーバーなんです。
そう、作者はビーバー!!!

ユニークですよね。ビーバーがかじってできたものなのですが、
絶妙なバランス!

まるで、人間がのみで削ってつくったかのように見えます。
他には、このような作品もありました。

 こちらは『やどかりに「やど」をわたしてみる』です。

こちらは『やどかりに「やど」をわたしてみる』です。

INOMATAさんが殻を制作し、やどかりに引っ越しをしてもらうというものです。殻は、世界各地の都市をモチーフにしてつくられたものです。

 

ほど良くライトの光が当たっていてきれいで、雰囲気の良い空間でした。
やどかりを近くでまじまじと見るのは初めてだったので、とても新鮮でした。意外にも、動くスピードが速く驚かされました。

 

この他にも、ミノムシに服の端切れをわたす作品や、かつて南部地方で飼育されていた南部馬に関するものなどがありました。

この他にも、ミノムシに服の端切れをわたす作品や、かつて南部地方で飼育されていた南部馬に関するものなどがありました。

今まで、現代アートに触れたことがなかったのですが、実際に自分の目で見ると、面白さの中に、人間社会にも通じるようなものがあり、考えさせられることが多くあるなと思いました。

 

改めて何か新しいことに挑戦することって大事だなと気づかされました。
新年を迎えたことですし、私も新しいことをみつけてチャレンジしてみたいと考えています。

菅井 智絵

投稿者:菅井智絵 | 投稿時間:16時09分 | 固定リンク
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2019年12月02日 (月)「秋の女子旅!」村田優歌


寒い日が続いていますね。

気づけば12月も目前で、この先の天気予報も雪マークばかり。

冬の訪れを実感しています。

 

そんな中、先日少し遠出をして、秋を満喫してきました。

 

行先は…深浦町!

行先は…深浦町!

イカ焼きを求めて、海の駅ふかうらに向かう途中の夕焼け。

天気が良く、地平線に日が沈む様子がとても綺麗に見えました!

(到着が遅くなってしまい、イカ焼きは食べられず…残念。リベンジします!)

 

そして、今回の目的はなんと言っても!

こちら!北金ヶ沢の大イチョウです!!!

こちら!北金ヶ沢の大イチョウです!!!

同期の荒川キャスターとの一枚です。

深浦のイチョウが日本一だということは知っていましたが、

実際に行ってみてその迫力に圧倒されました…

想像以上に大きくて、綺麗で、感動!

見上げると首が痛くなるほどの大きなイチョウに釘付けの村田。

見上げると首が痛くなるほどの大きなイチョウに釘付けの村田。

真剣に写真を撮る荒川キャスター。

真剣に写真を撮る荒川キャスター。

そして!同期の平岡記者も!こだわりのフィルムカメラでパシャリ。

そして!同期の平岡記者も!こだわりのフィルムカメラでパシャリ。

そう、今回は同期3人の女子旅でした!

そう、今回は同期3人の女子旅でした!

平岡記者は弘前支局にいて最近なかなか会えていなかったので、

久しぶりに3人でのんびりと話しながら楽しい時間を過ごすことができました!

イチョウを見たあとは・・・

イチョウを見たあとは、ご当地グルメ「ザ・ビッグイエローまん」を食べました。

黄色い色が特徴で、なんと普通の中華まんの3倍!のサイズだそう。

心もお腹も満たされた、同期旅でした!

心もお腹も満たされた、同期旅でした!

  村田優歌

投稿者:村田優歌 | 投稿時間:17時14分 | 固定リンク
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2019年10月30日 (水)「宝メシグランプリ2019(東北ブロック)」土田 翼


秋が深まってまいりました。
朝晩も、少しずつ冷えてきましたね。
1か月後には、雪景色ですかね。

地元の方は
雪はもうこりごりだと話される方が多いのですが、
私は雪が大好きなので待ち遠しいです!
今年の冬は、ウィンタースポーツに挑戦しよう!

今回は、10月14日(月)に放送された
【お取り寄せ不可!?列島縦断・宝メシグランプリ2019】
について書きます!

全国を8つのブロックに分け、
地域ごとにその土地でしか食べられない
絶品料理「宝メシ」を発掘。
スタジオの審査員と視聴者投票で
「No.1宝メシ」を決めるという番組です!

私は、東北ブロックのプレゼンターを担当しました!
一緒にプレゼンターを務めて下さったのは、
元 乃木坂46の生駒里奈さんです!

生駒さんは、秋田県の由利本荘市のご出身で
東北にゆかりがあります!

生駒さんは、秋田県の由利本荘市のご出身で東北にゆかりがあります!

「縄文人が愛した食材!古の宝メシ!」というテーマで
縄文時代から食べられている食材を使った
宝メシを探しました!

私たちが発掘した
東北ブロックの宝メシは、こちら!

こちらは、お米で作った漬物「すしこ」です!

皆さん、何かご存知ですか?

こちらは、お米で作った漬物
「すしこ」です!

写真の「すしこ」には、山ぶどうが使われています!
実は、山ぶどうは縄文時代の遺跡から見つかっている
縄文食材なんです!

「すしこ」という名前は、聞いたことがあったのですが、
初めて実物を見ました!

以下、宝メシグランプリ2019のホームページより
「すしこ」の解説です!

「すしこ」とは
青森県津軽地方や秋田県北部で見られる
「お米の漬物」で赤い色が最大の特徴。

一般的には赤じそで色づけされ、
きゅうりの古漬けなどとともに漬けられるが、

一部の家庭でヤマブドウを使うことも。
田植えや稲刈りの時期、

丸1日外で働く農家が携帯していたという。
炊きたてのご飯(もち米やうるち米)に熟した
ヤマブドウを種と皮ごと混ぜ、

塩をふり漬物樽で3~5日ほど常温で漬ける。

当日、スタジオでは生駒さんが作った「すしこ」を
審査員の皆さんに召し上がって頂きました!

「すしこ」を作るにあたって
材料となる山ぶどうは
岩木山の山麓で探しました!

道中で、アケビやクルミなども見つけました!
※アケビやクルミも縄文食材です。

道中で、アケビやクルミなども見つけました!

山ぶどうは、日当たりの良いところ程、
実が大きく糖度が高くなります!
そこで、丈を延ばすことのできる枝切ばさみを使って
木の上の方に実っている山ぶどうを収穫しました!

丈を延ばすことのできる枝切ばさみを使って、木の上の方に実っている山ぶどうを収穫しました!

丈を延ばすことのできる枝切ばさみを使って木の上の方に実っている山ぶどうを収穫

丈を延ばすことのできる枝切ばさみを使って木の上の方に実っている山ぶどうを収穫

丈を延ばすことのできる枝切ばさみを使って木の上の方に実っている山ぶどうを収穫

丈を延ばすことのできる枝切ばさみを使って木の上の方に実っている山ぶどうを収穫

山ぶどうの収穫後は、
深浦町の山本千鶴子さんのお宅で
「すしこ」作りを行いました!

作り方は、とても簡単!

山ぶどうの実を
一つ一つ房から外します!

山ぶどうの実を一つ一つ房から外します!

炊き上がったもち米に塩と山ぶどうを加えて
混ぜます!

炊き上がったもち米に塩と山ぶどうを加えて混ぜます!

混ざったら、後は漬物樽に入れて
1週間ほど発酵させたら完成です!

その後、山本さんが漬けた「すしこ」を頂きました!

色合いもキレイで、お米が見事に漬物の味になっていました!


その後、山本さんが漬けた「すしこ」を頂きました!
色合いもキレイで、お米が見事に漬物の味になっていました!
美味しかった!
口に入れると、
ほんのりワインのような香りがします!

 

番組の中で
今回、「宝メシNo1.」を獲得したのは、
中国ブロックの「干し柿の天ぷら」でした!

プレゼンターは、
お笑い芸人 かまいたち の
山内健司さんと
松江放送局の
長谷川史佳アナウンサーでした!

実は、長谷川アナウンサーは、
私と同期入局です!
一緒に記念写真を撮影しました!

実は、長谷川アナウンサーは、私と同期入局です!

他にも、
四国ブロックでプレゼンターを務めた
宮崎あずさアナウンサー

東海・北陸ブロックの
豊島実季アナウンサーも同期です。
同期と一緒に仕事ができて
幸せでした!

去年は、下北半島の郷土料理で
ミズタコの内臓を使った料理
「どうぐ汁」を紹介しました!

青森に住んで間もなく1年半になりますが、
まだまだ知らない郷土料理がたくさんあるんだな~と
改めて実感しました!
皆様のお住いの地域で
あまり知られていない郷土料理がありましたら
是非、私に教えて下さい!

【縄文食材 番外編】
生駒さんの頭がすっぽりと入ってしまいそうな
こちらの生き物も縄文食材です。
一体なんでしょうか?

生駒さんの頭がすっぽりと入ってしまいそうなこちらの生き物も縄文食材です。

正解は、

(お店に商品として並んでいる様子です!)サメです!

(お店に商品として並んでいる様子です!)

サメです!
サメも縄文時代の遺跡から骨が見つかったそうです!
今でも、青森県内のお店で販売されています!
県外の方で
青森にいらっしゃった際は、是非お店の鮮魚コーナー
をご覧になってみて下さい!

 土田 翼

投稿者:運営スタッフ | 投稿時間:17時12分 | 固定リンク
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2019年10月29日 (火)「スポーツの秋!トランポリンの秋!?」菅井智絵 


10月10日(木)に放送された「あっぷるワイド」で中継デビューしました!
初めての中継は、弘前市にあるトランポリンの専門施設からお伝えしました。オープンして3か月ほどなんですが、多くのお客さんでにぎわっていました。
この施設には、6つのトランポリンブースがあり楽しみ方は様々!中でも、スポンジプールのコーナーが人気のようです。

この施設には、6つのトランポリンブースがあり楽しみ方は様々!中でも、スポンジプールのコーナーが人気のようです。

トランポリンを利用すると、空中で前回りをすることも可能なんです!

トランポリンを利用すると、空中で前回りをすることも可能なんです!

まるで体操選手になったような気分を味わうことができます。

最初は、怖いなと思いましたが…スタッフの方が優しく指導してくださったおかげで

5分ほどで、技を習得することができました!

トランポリンを行うと、脂肪燃焼効果・代謝アップ・バランス感覚を鍛えられるなどなど、様々な効果が期待されるそうです。

これから、寒くなり雪が降ってくると運動することがおっくうになってしまいますよね。そんな時にこのような屋内で体を動かすことができる施設は、とても魅力的だなと感じました。

そして、何より…楽しいです!

1回跳んだだけで、自然に笑顔になります。
トランポリンを楽しむことができるのは、子供だけではありません!!!大人も楽しむことができます。
実際に幅広い年代の方がこの施設を利用していました。

私は、1時間全力でジャンプを行ったところ「お風呂に入ったの?」と言われるほど汗をかきました。みなさんもトランポリンで、気持ちよい汗を流してみてはいかがでしょうか。

みなさんもトランポリンで、気持ちよい汗を流してみてはいかがでしょうか。

 菅井 智絵

投稿者:菅井智絵 | 投稿時間:17時29分 | 固定リンク
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2019年09月11日 (水)愛知で過ごした夏休み 土田翼


こんにちは!気づけば、もう9月。

今年も、あと3か月ですね、、、。

ブログを更新しよう、しようと思いつつ、

全く更新出来ておりませんでした。

皆さま、コメントありがとうございます。

読ませて頂いております。

今日からまた更新頑張ります!

(2度目の決意表明)


本日は、私の夏の思い出を書き綴ります!

まずは、青森ねぶた祭!!!

大迫力のねぶた、、、美しい、、、、

大迫力のねぶた、、、美しい、、、、

青森に住んでいることを幸せに感じる瞬間の一つです。

そして、今年は初めてハネました!!

園田遼斗アナウンサー

千葉真由佳キャスター、村田優歌キャスター、荒川紗希キャスター

千葉真由佳キャスター、村田優歌キャスター、

荒川紗希キャスター、園田遼斗アナウンサーと共に


皆さんとの一体感、

そして、沿道からとは違った角度から

ねぶたを見られるのが、すごく楽しかったです!

そして・・・、全身の筋肉痛が2日後にやってきました。

来年も、ハネます!


8月の後半は夏休みを頂き、

愛知県一宮市の実家に帰省してきました。


実家に帰る前にまずは、

名古屋のシンボル「ナナちゃん人形」に挨拶に行きました。

名古屋のシンボル「ナナちゃん人形」に挨拶に行きました。

暑い日だったので、ナナちゃんは薄着でした。


土田家は、男3人兄弟(私は次男)なのですが、

去年新たに弟を迎え、4人兄弟になりました。

家では、弟とずっと遊んでいました!!

末っ子の「ジェム君」(トイプードル1歳)

末っ子の「ジェム君」(トイプードル1歳)


名前は、母が感性で付けたので由来は知りません。

とにかく可愛い。

可愛さに悶絶していました。

あざとい。でも可愛い、、、。

あざとい。でも可愛い、、、。


最近ジェム君は、顔をなめるという

コミュニケーション方法を覚えたようです。

最近ジェム君は、顔をなめるというコミュニケーション方法を覚えたようです。

最近ジェム君は、顔をなめるというコミュニケーション方法を覚えたようです。

最近ジェム君は、顔をなめるというコミュニケーション方法を覚えたようです。

弟に癒されました。いつか青森にも連れていってあげよう!

弟に癒されました。

いつか青森にも連れていってあげよう!


青森に帰る途中、東京に行きました。

気になっていた赤坂にある

青森のアンテナショップに行けました!

青森のアンテナショップに行けました!

入ってすぐのところにねぶたも!

入ってすぐのところにねぶたも!

店内では、青森県産の野菜やお菓子、りんごジュース、

お酒、伝統工芸品などがたくさん売っていました。



私が店内にいた時は、りんごジュースが結構売れていて、

「青森のりんごジュースが飲みたい」と

お店に立ち寄る方もいました。



東京の人にも青森の魅力が伝わっているんだな~と

まだ住んで1年と少しですが青森県民として

なんだか誇らしく、嬉しかったです。

赤坂にあるアンテナショップにて



青森の魅力がもっと多くの人に伝わるように

私も頑張ろうと思いました!

東京に行く機会がありましたら、

ぜひ足を運んで、赤坂で青森を感じてみて下さい!


土田翼

投稿者:運営スタッフ | 投稿時間:15時27分 | 固定リンク
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2019年08月28日 (水)「夏のぬけがら」高市佳明


夏、終了ーーーーーっ。(ヒュ~)

 

ということで、気づけばもう9月。

青森の街がねぶた囃子と大勢の人出で

にぎやかだったのが一ヶ月前。

そのさらに前、7月下旬には参議院選挙もあったのでした。

なんだか遠い昔のことのようです。

 

夏の仕事を軽く振り返ってみましょうか。

 

今年の「青森ねぶた祭り」は、

その模様を史上初の8K生中継でお伝えしました。

ハイビジョンの16倍の超高精細映像と、

迫力の立体音響でお送りしたねぶた。(と、私のなで肩)

ご覧くださったみなさんありがとうございます。

 

今年の「青森ねぶた祭り」は、その模様を史上初の8K生中継でお伝えしました。

 

ゲストの北乃きいさん、

跳人の衣装がとても似合っていて

かわいらしかったですね。

実物の女優さんはお肌ツヤツヤ、

まさに8K仕様のキメ細かさであったことを

ご報告しておきます。

 

 

ねぶた祭りの一週間前には、

ラジオ番組の収録で東京へ弾丸出張がありました。

『DJ壇蜜のSM』という番組です。

(ラジオ第1、8月16日OA)

番組名のSMはセレクテッド・ミュージックの略です。

NHKですから。

数年前から不定期でお送りしているこの番組。

壇蜜さんのギリギリ(ときどき、ほぼアウト)な

トークと選曲が、毎回、一部で話題沸騰でして。

これまでに内田春菊さんや、

ミッツ・マングローブさんなどをゲストにお迎えし、

人知れず(笑)キャッキャウフフとやっております。

6回目となる今回のゲストは、

壇蜜さんがずっとお会いしたかったという

アニソン界の生きる伝説、

作詞家でシンガー・ソングライターの畑亜貴さんでした。

 

作詞家でシンガー・ソングライターの畑亜貴さん

 

番組は今回も純情とリビドーのマリアージュ!

ほとばしるナスのペースト!

(聞いてない人には意味不明ですね)

とにかく見事なカオスでございました。

ここに詳しくは書けないですが、

もうスタッフ全員、首の皮一枚です。(震)

どういうことかは、

番組を聞いていただくのがいちばん早いかと。

次回があるかは謎ですが。

(奇跡的に次があれば青森局HPでお知らせします)

 

 

しっかり夏休みもいただきました。

友人たちとビルの屋上(超絶おしゃれ空間)で

だいすきな音楽を聴いたり

 

友人たちとビルの屋上(超絶おしゃれ空間)でだいすきな音楽を聴いたり

 

大相撲青森巡業へ行ったり

 

大相撲青森巡業へ行ったり

 

北海道の野外ロックフェスへ行ったりしました。

 

北海道の野外ロックフェスへ行ったりしました。

 

ということでよく働き、よく休んだ夏でした。

楽しかったなあ・・・(ヒュ~)

 

季節はいよいよ、実りの秋。

青森の豊かな食を存分に楽しむつもりです。

投稿者:高市佳明 | 投稿時間:16時49分 | 固定リンク
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