ブログこまち~NHK秋田だより~

2021年02月01日 (月)

雪の思い出【2021年2月分月のお題】その1

2021年2月のお題は、

「雪の思い出」

です!

さて、1回目の答えは…

 

【松井大】

松田大

【登下校】
私の出身地は、岐阜県の関ケ原町というところです。
毎年30~50センチほど雪が降る地域だったので、思い出はたくさんあります。

小学生のころ、学校までの片道4キロを歩いて登校していました。
ある冬の朝。起きると、30センチ以上の積雪が。
学校から一番遠い地区だったので、登校時間までに休校の連絡は来ません。
とりあえず、登校班で雪を踏みしめながら学校に向かいますが…

1.5キロほど歩き、隣の地区に入ったあたりで、
道で雪かき中のおばあさんから、休校になったことを知らされます。
「休みならもっと寝ていたかった」と思いつつ、
雪遊びをしながら帰るのが楽しかったのをよく覚えています。

 

 



【倉沢宏希】
倉沢 宏希私の地元・長野県でも雪が積もるため、
毎年冬には雪かきを手伝っていました。

スキーウエアを着てせっせと雪かきをしていると、
最初は寒くても、やっているうちに体も温まってくるんですよね。
けれどもまたすぐに体が冷えてきて、家に退散。

雪かきが終わった後は、家族でホットミルクを飲むのが恒例でした。
牛乳をわざわざ鍋に移して、砂糖を入れ、温めた思い出のドリンクです。
今でも冬になると飲みたくなります。






【高野栞】
髙野 栞冬生まれ、雪国育ちのわたしにとって
雪はもはや 親友。恋人。家族。です。

ということで、世界一を目指して
由利本荘市鳥海町で開催されている
「肥料袋けっつじょり世界選手権」に
おととし、はじめて参加しました。
これは、肥料袋をおしりに敷いて
雪の斜面を滑り タイムを競うもの。
急カーブ、急斜面、太陽に照らされ
どんどん固くなっていく雪のコース。
見かけよりもずっと難しい競技です。

ちなみに、大会結果は……
妹が世界6位になりました。
いつかまた大会が開催される
その日を願って、
肉体改造しておきます!!!!!

 

 

 


【亀田瑛莉子】
亀田 瑛莉子秋田に来て3度目の冬を過ごしている亀田です。

雪が降り始めた12月。
「もうツルツルな雪道にも慣れたぞ!」と思いながら
意気揚々と外出したら
家の目の前の横断歩道で転んでしまいました。

その時、前から近づいてくる人が…。
倉沢アナウンサーでした。

痛さよりも恥ずかしさのほうが勝った雪の思い出です。


みなさんいかがでしたでしょうか?

お題の回答「その2」はあさって2月2日(火)正午に公開予定です。

お楽しみに。