ブログこまち~NHK秋田だより~

2020年10月01日 (木)

私にとっての芸術【2020年10月分月のお題】その1

2020年10月のお題は、

私にとっての芸術

です。

さて、1回目の答えは…

 

【吉田一貴】

吉田 一貴音楽アルバムのジャケットのアートワークでしょうか。
最近は音楽配信が主流となっているので
ジャケットを楽しむことも減っているのかもしれませんが、
いわゆる「ジャケ買い」って素敵な文化だと思います。

 

とはいえ、ことメタルに関してはどうしてそうなったの?
というような独特な芸術性を持つものも少なくありません。
でもそれがまた最高なんですよね!
「うわこりゃひどいジャケットだ」
と思いながらジャケ買いして家で聞いてみると
「うわ予想通りやっぱりダサい!」
となり、
「でもこのダサさが最高!」
となる感覚。
わかりますかねぇ、わかんないですよね。

 

 


 

【秋野由美子】 
秋野 由美子アスリートの動き
「芸術」という言葉が
思い浮かんだことがあります。
「神々しい」
と一緒に。

 



 

 

 

【松井大】

松田大

「時間の経過による変化」に芸術性を感じます。
特に、「茶渋で真っ黒になったマグカップ」。

使ってきたからこその茶渋は、私にとっては汚れではなく
「模様」なんですが、あまり理解されません…。

 

 



 

【江口実玖】

江口 実玖私は、音楽に芸術性を感じます。
特に、大好きな80年代の歌。

切ない恋心や嬉しい気持ちなどの感情を「好き」や「うれしい」とそのままではなく、
色々な言葉を使って表現していますよね。
その歌詞の独特な表現力にも芸術を感じます。

音楽を聴くと、励まされたり、元気をもらったり、時に涙を流したり。
音楽にも色々なジャンルがありますが、
世界中にいくつもメロディーが存在していても、一つとして全く同じものがない!
すごいと思います。

私は今まで何度も音楽に背中を押されたことがあります。
なぜ、音楽は人の感情を動かすことができるのでしょうか、
最近はよく眠れる音楽や集中力を高める音楽など色々ありますよね。
音楽の持つ力ってすごいなぁと思います。

 




【加藤直樹】
加藤 直樹結局は自然が一番芸術的ではないかと思います。

雲のかたちや四季の景色など、ひとつとして同じものがないところに魅力を感じます。
特に好きなのは川の水面を眺めることです。
日差しがとどけばキラキラ輝いて見えて明るい気持ちになったり、
これからもうしばらくして雪の季節になると、埋もれず流れ続ける力強さを感じたり、
オールシーズン楽しめるのでおススメです。

 


みなさんいかがでしたでしょうか?

お題の回答「その2」はあす10月2日(金)正午に公開予定です。

お楽しみに。