山本篤

2019年5月3日()憲法記念日

大阪府和泉市在住の義足アスリート、山本篤さん。北京、ロンドン、リオデジャネイロとパラリンピックに3大会連続で出場。走り幅跳びで二度の銀メダルを獲得した日本パラリンピック界のレジェンドだ。そんな山本さんが、人生をかけて限界に挑んできた“陸上競技”。
高校二年生の時にバイク事故で左足を太もも下から失った山本さん、地域主催の小さな障害者スポーツ大会で初めて出合った“競技用の義足”に魅了される。走った時のスピード感や楽しさがその後の陸上人生に繋がった。パラリンピックも手の届くところにきたと手ごたえを感じ、大阪の体育大学で競技用義足の改良に取り組み、自らの記録を伸ばし続けてきた。そして、2020年の東京パラリンピックに向けて、アスリートとしての自らの限界に挑み、可能性を追い求めてきた山本さん。陸上にかける熱い思いを聞く。

今回は、大阪放送局が制作しました。

制作・聞き手:狩野 史長