2012年1月28日放送
佐藤 克文東京大学大気海洋研究所准教授
手塚 眞ビジュアリスト
葉っぱをムシャムシャ食べるツキノワグマ、シャチをめがけて突進するアホウドリ、そして大海原で意外な餌を食べるウミガメ。これらは、動物自身にとりつけたカメラがとらえた映像です。野生動物に小型カメラや加速度センサーをとりつけ行動を記録する「バイオロギング」と呼ばれる手法によって、これまで誰も知らなかった動物の素顔が明らかになっているのです。最新研究が明らかにした動物たちの驚きの生態に迫ります。

