2011年9月24日(土)午後2時30分〜11時00分(途中、中断あり)
今日は一日“浜松アーカイブス”三昧 ‐ クラシック編 ‐
戦前に発売された各種SPからLP、EPまで、約34万枚のレコードを保管する
NHK浜松支局からお送りする『今日は一日“浜松アーカイブス”三昧』!
二日目は「クラシック編」と題して、いわゆるクラシックの名曲や名演奏、またミュージカルや映画音楽なども含め、アナログ盤ならではのなごやかな響きを時間の許す限り紹介していきます。
一日目同様、「手に入れたくてもなかなか見つからない音源」や「アナログレコードで聞きたい思い出の曲」、「初めて買ったレコード」など、そのレコードにまつわるエピソードを添えてリクエストをお送りください。スタッフが総力をあげて34万枚の中から発掘し、どんどんリクエストにお答えしていきます。
1959年群馬県桐生市生まれ。現在NHK-FMで午後4時から放送している「ミュージックプラザ」の「木曜日/洋楽ヒット・グラフィティー」を担当。 魅惑のテンダー・ボイスで洋楽ポップスのエッセンスを今に伝える、音楽の魔法を知り尽くしたミスターDJ。昨年に引き続き、クラシックにもジャンルを広げ、2日間の長時間生放送に挑戦する。
1962年生まれ。大学でフランス語、フランス語史、近代フランス社会・文化史、文学概論などを教える。また、アナログレコードに大変造詣が深く、主にクラシック関係の音楽ライターとして複数の雑誌に寄稿している。京都在住。
1965年生まれ。東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を専攻。1990年「オペラ座の怪人」(劇団四季)でデビューし、17年の在団を経て、09年よりフリー。舞台では、サイトウキネン・フェスティバル「兵士の物語」のほか「グレンギャリー・グレン・ロス」「エリザベート」など多数出演。テレビドラマ「白洲次郎」や映画「時をかける少女」などにも出演している。10年にはソロアルバムデビューし、ソロコンサートなどの音楽活動も精力的に行う他、NHK-FM「石丸幹二のシアターへようこそ」(毎週金曜午後9時10分〜午後10時00分)のナビゲーターを務めている。
1955年生まれ。東京学芸大学卒業後、市役所勤務をへて、90年「絹の変容」で作家デビュー。97年には「ゴサインタン」で山本周五郎賞、「女たちのジハード」で直木賞受賞。代表作は、新興宗教団体の成立と崩壊を描いた「仮想儀礼」(09年柴田錬三郎賞受賞)。また今春には「スターバト・マーテル」で芸術選奨文部科学大臣賞受賞した。「カノン」「讃歌」「秋の花火」等、音楽を題材にした作品も多い。最新刊は、迷走する科学技術を題材とする「はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか」。
