13:00〜23:00(途中中断あり)

今年の4月で63歳を迎える吉田拓郎。
1970年4月25日、アルバム『古い船を今動かせるのは古い水夫じゃないだろう』でデビュー。その中に収録されていた「イメージの詩」と「マークII」でシングルデビュー。72年にシングルリリースされた「結婚しようよ」が爆発的ヒットとなり、当時社会への反発を歌うことが美徳とされ、マイナーな存在であった―フォークソング―を一躍大衆に受け入れられるジャンルとして確立させたのが吉田拓郎であった。75年日本で初めて、75000人ものファンを集めて行われた「つま恋」でのコンサートは伝説として今に語り継がれている。
2006年、再び「つま恋」に挑戦、NHKhiで生放送が話題を呼び社会現象にまでなった。
そして、4月には、すべての作品が自身の作詞・作曲による初めてのアルバムをリリース、また、6月から「最後の全国ツアー」を行う。
番組では、数百曲にも及ぶ彼のオリジナル楽曲からキャンディーズを始め他のアーティスト提供した楽曲などを、吉田拓郎に公私にわたって詳しい音楽評論家の田家秀樹のDJによって一挙OAする。



田家秀樹

黒崎めぐみアナウンサー

坂崎幸之助 (THE ALFEE)