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6月27日(水)の放送

ニャンカメが行く!「まるで宇宙船!新造客船あす就航」(東京都・隅田川)

隅田川の上からスカイツリーを楽しもうと、隅田川を走る観光船や水上バスが人気を集めています。都内の観光を扱う会社の多くは、隅田川のクルーズをツアーに取り入れています。そんな中、あす就航を迎える新造船があります。「ホタルナ」という客船で、あの「銀河鉄道999」の作者として知られる松本零士さんがデザインとプロデュースを手がけました。全長40mの巨大な船体は、隅田川を航行する船の中で最大級。船内は全面ガラス張り、開放感たっぷりでスカイツリーや東京の絶景を余すところなく楽しめます。見た目はほとんど宇宙船、あす就航する最新の客船から東京の絶景をお届けしました。


問い合わせ先

◇東京観光汽船株式会社

【大人料金/子供料金(小学生)】
浅草~日の出    1,060円/680円
日の出~台場     760円/530円
浅草~日の出~台場 1,520円/910円

特集「6月は海の中も恋の季節」


結婚式シーズンを迎える6月は、海の中でも、魚たちが恋の季節を迎えます。今回、伊豆大島沖にもぐり、出会った数々の魚の中で、一生懸命「婚活」をしていた魚が「マツバスズメダイ」。婚活に熱心なのは、「男の子=オス」。メスのために、巣を作り、誘い込むのです。10センチ程度の小さな体で、砂地の石の周りを大きく掘りかえし、巣の岩肌を熱心にひれなどを使って掃除をして、通りかかったメスにアタック。メスはオスに連れられるように巣に行き、その岩肌に卵をうみつけます。かわいいのは、巣に入ったオスとメスがキスをするしぐさです。メスに卵をうみつけてもらったオスは、ひとり巣に残り、卵を守り続けます。愛らしい魚の恋を、水中リポートでお伝えしました。

いま旬 一本勝負!「いよいよ出荷!“復興のウニ”」(岩手県洋野町)

知る人ぞ知る岩手県のブランド水産物「洋野町産ウニ」。北三陸の漁場を臨む、岩手県沿岸最北の洋野町で水揚げされるキタムラサキウニのことです。その最大の特徴は、「とろけるほど柔らかい食感と甘さ」にあり、築地をはじめ、全国の市場で高値で取引されています。このウニの旬は、産卵期を迎える今月末から来月半ばまでで、“最も身が柔らかく、そして甘く”なります。洋野町の水産加工業者では主に、殻から身を取り出し、殺菌処理を行って“むき身(生鮮の状態)”にし、それを牛乳瓶につめて出荷しています。専用のパックがなかった戦後間もない時代から続く洋野町の伝統で、容器が発達した今も、地域の人々は「味もそのまま、姿形も美しいまま届く」ことから、牛乳瓶につめられたウニを求めています。番組では、津波によって加工場が全壊するも、1年をかけて再建を果たした鮮魚店の加工場から、洋野町の初夏の風物詩、ウニの瓶づめ作業をお伝えしました。

問い合わせ先

◇(有)斉藤商店
住所:岩手県九戸郡洋野町種市1-114-9
電話:0194-67-2337
Fax:0194-67-5005

◇洋野特産店


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