11月2日(水)の放送
いまコレ!節電の冬も温かく
これから本格化する冬。しかし、今年は電力供給の不安もあることから「節電」も求められそうです。そんな中、この冬に話題を集めそうな「節電温かグッズ」を紹介しました。
問い合わせ先
◇「履ける湯たんぽ」
ヘルメット潜水株式会社 住所:大分県国東市国東町岩屋310番地 電話:0978-72-1381
【「やわらか湯たんぽ」足用底付ショート】 14,700円
◇「座れる湯たんぽ」
株式会社ドリーム 住所:名古屋市東区徳川町403番地 I.C.Cクオリアビル5F
電話:0120-559-553
【骨盤温泉 ホットキュット】 3、990円
◇「お風呂で温める湯たんぽ」
株式会社SOL(エスオーエル) 住所:東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャル2F
TEL:03-6447-2510
【ほっかほっかゆたんぽ】 メーカー希望価格 5、250円
SOLでの販売価格 3,000円
◇「ソーラーカイロ」
サムライン株式会社 住所:大阪市中央区島之内1-17-12-10F TEL:06-6243-0077
【LEDライト付ソーラーカイロ】 3、480円
ゆうどきチェック「震災で異変 サンマの流通」

北海道の東部で、およそ20年ぶりとなったサンマの大豊漁。実は、これを支えているのが、震災で三陸の港での操業を諦めた漁師たちです。しかし、空前の豊漁で取引価格が暴落。冷凍施設なども足りなくなり、水揚げ制限が行われ、漁師たちを悩ませています。そこで、サンマの売り上げに一役買おうと、ある百貨店が立ち上がりました。サンマを使った商品を開発し、北海道物産展で販売しようと考えたのです。また、女川漁港では、独自でサンマの放射線測定を行う水産会社もあらわれ、売り上げへの風評被害の影響を食い止めようとしています。震災で大きく変わったサンマの漁獲と流通の現場を取材しました。
問い合わせ先
◇サンマを消費し、漁師を応援しようという「北海道物産展」
○横浜タカシマヤ
神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31
045-311-5111
http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/index.html
[大北海道展」(11月6日(日)まで)
午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)
○サンマのホットドッグ
「プルマンベーカリー」(北海道札幌市)
http://www.pullmanbakery.com/
※さんまドッグ(210円)1日限定100個
◇女川町の放射線測定結果
女川町農林水産課
(女川町のHP)
http://www.town.onagawa.miyagi.jp/
特集「復興を支える“船大工”~岩手・陸前高田~」

津波で多くの漁船が流された岩手県陸前高田市では、船不足が漁業の復興の足かせになっています。そんな中で、黙々と船を造り続ける一人の船大工が、村上央(ひろし)さん。作るのは昔ながらの手作りの木造の船ですが、しかし「使い勝手が良い」と漁師たちの評判は高く、津波で船を失った町の人たちから続々と依頼が押し寄せ、順番待ちの状態だといいます。
海と共に生きてきた男として、被災した漁師に舟をそろえることを「最後の大仕事」と考え、日々腕をふるう村上さん。この町の最後の“船大工”の復興への思いを描きました。
視聴者の皆様へ
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