横浜放送局のあゆみ

横浜局のできごと 及び 県内のできごと

年代 横浜局のあゆみ NHK・放送界全体のうごき 県内・社会の動き
1920
1926(大正15).8
社団法人日本放送協会横浜出張所として横浜市中区太田町3丁目の旧神奈川新聞社の一室に誕生
(出資会員関係業務が主な仕事であったようです)

1928(昭和3). 6
横浜市中区伊勢佐木町2丁目の吉野ビルに移転
翌年6月1日より県内ラジオ聴取者に対する受信料の郵便集金業務を開始
1925(大正14).3
社団法人東京放送局仮放送開始

1926(大正15).8
社団法人日本放送協会発足
1926(大正15).5
神中鉄道(現:相模鉄道)
厚木−二俣川間 開通

1927(昭和 2).4
小田原急行鉄道(現:小田急電鉄)
新宿−小田原間 開通
1930
1930(昭和5).9
横浜市中区桜木町1丁目の横浜市電ビルに移転

1933(昭和8).8
横浜出張所と改称
1931(昭和6).4
ラジオ第2放送開始(東京)
1930(昭和5).4
湘南電気鉄道(現:京浜急行電鉄)
黄金町−浦賀間 開通

1931(昭和6)
満州事変

1932(昭和7).3
東京横浜電鉄(現:東京急行電鉄)
渋谷−桜木町間 全通

1933(昭和8).12
神中鉄道(現:相模鉄道)
厚木−横浜間 全通

1936(昭和11).1
松竹大船撮影所 開所

1936(昭和11).2
2・26事件(湯河原で牧野伸顕襲われる)

1937(昭和12)
日中戦争始まる
1940
1948(昭和23).5
横浜支局に改称
ニュースの取材活動を開始
1941(昭和16).12
太平洋戦争始まる

1942(昭和17).9
横浜事件
(戦時下最大の言論弾圧事件)

1945(昭和20).8
太平洋戦争終結
連合国軍最高司令官マッカーサー 厚木飛行場に

1947(昭和22).4
第1回神奈川県知事選挙 内山岩太郎が当選
1950
1951(昭和26).7
横浜放送局に改称
番組制作をスタート

1952(昭和27).10
横浜市中区尾上町4丁目47の大和銀行ビルに移転

1959(昭和34).3
川崎通信部開設
(取材・営業体制の充実が図られていきます)
1950(昭和25).6
放送法による『日本放送協会』設立

1951(昭和26).9
初の民放局が開局(中部日本放送・新日本放送)

1953(昭和28).2
NHK東京テレビジョン局本放送開始

1953(昭和28).8
初の民放テレビ局が開局(日本テレビ放送網)

1959(昭和34).2
教育テレビ(現:Eテレ)放送スタート(東京)

1959(昭和34).4
協会略称を「NHK」とする
皇太子ご結婚式 各局ラジオとテレビで実況中継
1951(昭和26).4
桜木町駅構内で国電炎上
99人焼死

1954年(昭和29).7
江ノ島水族館 開館

1958(昭和33).5
横浜開港100年祭

1958(昭和33).12
東京タワー 完工
年代 横浜局のあゆみ NHK・放送界全体のうごき 県内・社会の動き
1960
1960(昭和35).9
小田原通信部(現:小田原支局)開設

1961(昭和36).1
横須賀通信部(現:横須賀支局)開設

1962(昭和37).11
加入部分室(後の横浜西口営業センター)開設
(2010年(平成22)廃止)

1962(昭和37).12
鎌倉通信部(現:鎌倉支局)開設

1963(昭和38).1
当時の横浜放送会館が落成
(横浜市中区本町へ移転)

1964(昭和39).7
厚木通信部(現:厚木支局)開設

1969(昭和44).4
藤沢営業所(現:かながわ西営業センター)開設
(平成7年8月に海老名へ移転)

1969(昭和44).6
川崎営業所(現:かながわ東営業センター)開設
1960(昭和35).9
カラーテレビ本放送開始(東京・大阪)

1969(昭和44).3
FM本放送開始
1960(昭和35)
日米新安保条約 調印

1960(昭和35).10
大洋ホエールズ(本拠・川崎球場)が日本シリーズで初優勝

1961(昭和36).1
マリンタワー 完工式

1964(昭和39).10
東海道新幹線 開業

1964(昭和39).10
東京オリンピック東京大会 開催(横浜・江ノ島・相模湖等県内4会場で競技が行われる)

1968(昭和43).4
東名高速道路 厚木−東京間が開通

1969(昭和44).7
米宇宙船 月面着陸
1970
1970(昭和45).6
横浜放送局FM放送スタート
1971(昭和46).10
NHK総合テレビ全面カラー化
1972(昭和47).5
沖縄県 本土復帰

1972(昭和47).9
日中国交正常化の共同声明に調印

1972(昭和47).12
横浜市営地下鉄1号線 開通

1973(昭和48).4
国鉄根岸線 桜木町−大船間 全通

1973(昭和48).11
第1次オイルショックと狂乱物価の出現

1978(昭和53).5
新東京空港 開港
1980
1981(昭和56).10
汎用車を配備 テレビ中継を開始

1986(昭和61).8
横浜放送局開局60年
10月 「NHK放送展」を横浜そごうで開催

1988(昭和63).4
テレビスタジオ運用開始
1989(昭和64).6
NHK衛星放送本放送開始
1981(昭和56).12
横浜市がJR桜木町駅周辺の整備・開発を目的とする「みなとみらい21」計画を発表
1990
1996(平成8).8
横浜放送局開局70年

1997(平成9).9
横浜局ホームページ開設
1992(平成4).4
CSテレビ放送サービス開始

1994(平成6).11
ハイビジョン実用化試験放送開始
1991(平成3)
神奈川県の人口が800万人を突破

1993(平成5).5
Jリーグが開幕 開幕戦はヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ1969)vs横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)

1994(平成6).5
湘南国際村 オープン

1995(平成7).1
阪神・淡路大震災

1998(平成10).10
横浜ベイスターズが日本シリーズを制し38年ぶりに優勝
年代 横浜局のあゆみ NHK・放送界全体のうごき 県内・社会の動き
2000
2005(平成17).3
ラジオ放送開始80年

2006(平成18).8
横浜放送局開局80年
6月 BS「おーい、ニッポン〜私の・好きな・神奈川県」で、県内から6時間の生放送
8月 横浜松阪屋で「夢見るテレビ展」を開催

2007(平成19).3
開局80年関連各種記念イベント開催
松田町カメラ架台本設
地上デジタル小田原中継局開局

2008(平成20).1
横浜放送局新会館着工
2000(平成12).12
BSデジタル本放送開始

2003(平成15).2
テレビ放送開始50年
NHKアーカイブスオープン

2003(平成15).12
東名阪で地上デジタルテレビ放送開始

2004(平成16).11
地上デジタルテレビ県域放送開始(富山・茨城からスタート)

2002(平成14).6
日韓共催ワールドカップサッカー 開催(横浜国際競技場で決勝戦)

2009(平成21)
開国・開港Y150 開催
(横浜港開港150周年を記念した地方博覧会・横浜市)

2009(平成21).7
神奈川県の人口が900万人を突破
2010
2010(平成22).11
横浜新放送会館オープン
(横浜市中区山下町281番地に移転)

横浜西口営業センター廃止
(横浜営業部・かながわ東営業センターへ分割統合)

2012(平成24).10
横浜新放送会館来場者10万人を超える

2015(平成27).9
横浜を舞台に展開した連続テレビ小説「まれ」放送
NHK横浜感謝祭「まれ」ファンミーティングを実施

2015(平成27).12
横浜新放送会館来場者30万人を超える

2016(平成28).8
横浜放送局開局90年を迎える
2011(平成23).4
衛星放送2波の新チャンネル名称「BS1」「BSプレミアム」の2波放送開始

2011(平成23).7
アナログ放送停波(岩手・宮城・福島の3県を除く)

2012(平成24).10
受信料値下げを実施
(口座・クレジット払 月額120円/継続振込払 月額70円)

2013(平成25).2
NHKテレビ本放送開始60年

2014(平成26).6
4K試験放送開始
(当初の編成は1日約6時間)

2015(平成26).3
NHKラジオ放送90年
2010(平成22).4
相模原市が政令指定都市に

2011(平成23).3
東日本大震災
(マグニチュード9.0)

2013(平成25).9
2020年東京五輪 開催決定

2015(平成27).3
2019年ラグビーワールドカップ開催都市に「神奈川県・横浜市」が決定

2015(平成27).5
箱根山に火口周辺警報
(気象庁警戒レベル2を発表)
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