かながわ鉄道さんぽ


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横浜市泉区~旭区編1月21日(木)放送

『1dayスペシャル!横浜市泉区~旭区編 “夢”と“希望”を結ぶ電車旅』

相模鉄道
ゆめが丘、希望ヶ丘

1日目

1月21日 木曜日

出演者

キャスター
竹平晃子 ( たけひらあきこ )
ゲスト
濱乃志隆 ( はまのしりゅう )
相模鉄道案内
相鉄ビジネスサービス株式会社 総務広報サービス部  飛川和範 ( とびかわかずのり ) さん
相模鉄道株式会社 経営管理部  和田圭司 ( わだけいじ ) さん
相模鉄道株式会社 営業部  相原誠 ( あいはらまこと ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


新年最初の中継は、横浜市泉区にある相鉄線「ゆめが丘駅」からスタートです

毎月2日間ある中継ですが、1月は1日だけのスペシャル版。いつもはスタジオにいるゲストの濱乃志隆さんも中継先に出向いて竹平キャスターと一緒にお伝えしました

今回は相鉄線の「ゆめが丘駅」~「希望ヶ丘駅」間を結ぶ、特別な乗車券を使った電車の旅を楽しんできましたよ

「ゆめきぼ切符」の愛称で親しまれているこの切符は、“夢”と“希望”をつなぐ乗車券として、この時期特に合格祈願のお守りとして人気を集めています

相鉄線では3月末までの期間限定で、この「ゆめきぼ切符」を購入した方にオリジナルの絵馬などをプレゼントしているということで駅のコンコースには、絵馬を掛けるためのコーナーも設置されていました

志隆さんと竹平キャスターも早速それぞれの「夢」や「希望」を絵馬に書きました

志隆さんのお願いは「みんなが笑顔でいられますように」。ステキですね♪

400枚ほど掛かっていた絵馬はほとんどが「志望校合格!」といった受験関連のものでしたが、中には「サッカーがうまくなりますように」とか「(通知表の)三角がなくなって二重丸が増えますように」というお願いもありました

絵馬を掛けて、いざ電車の旅に出発!相鉄線の広報を担当している飛川和範さんの案内で、18:12発のいずみの線の電車に乗り込みました

「春は桜がキレイなんですよ~」と飛田さんが紹介してくれたのは「いずみ中央駅」。停車する駅や沿線の見どころなどを紹介しながら、電車は横浜方面に進みます

フェリス女学院大学の最寄り駅である「緑園都市駅」では、車窓から駅ホームのイルミネーションが見えるなど、次々と変わる車窓の景色に志隆さんとの会話も弾みました

途中、いずみの線と本線が交わる「二俣川駅」で下車して、本線に乗り換えます

「二俣川駅」では、経営管理部の和田圭司さんに現在、駅周辺で行われている再開発や今後計画されているJRと東急線との相互運転の話をしていただきました

「二俣川駅」18:36発の普通電車に乗り込み、「希望ヶ丘駅」に到着~。相鉄線営業部で「ゆめきぼ切符」の担当をしている相原誠さんが出迎えてくれました

学習塾や学校の先生が受験生のために切符を購入していることや、沿線の高校の野球部が甲子園に出場した際には相鉄から切符をプレゼントしたことなど、相原さんが話してくれた「ゆめきぼ切符」にまつわるエピソードも楽しかったですね

最後は「希望ヶ丘駅」のコンコースに設置されていた絵馬掛け前で電車旅を終了~。「ゆめが丘駅」から「希望ヶ丘駅」までを結ぶ電車移動の旅、無事終えてほっと一息の志隆さんと竹平キャスターでした

最後に中継に協力していただいた相模鉄道の飛川さん、和田さん、相原さんと記念撮影。皆さん本当にありがとうございました~



中継こぼれ話

■相鉄線の「ゆめきぼ切符」はいつでも販売されていますが、特に12月下旬から翌年の3月末までは期間限定でオリジナルの絵馬などがもらえるため、受験のお守りとして人気を集めているということです。駅に掛けられた絵馬は毎年、寒川町の寒川神社で大切に焚き上げられるとのことで「切符をお守りに、がんばって合格しました」という報告も寄せられているそうですよ

「ゆめが丘駅」の改札内には「希望ヶ丘駅」行きの電車のパネルが
設置されていました
「希望ヶ丘駅」には「ゆめが丘駅」行きのパネルが設置されていて、
志隆さんと竹平キャスターが仲良く記念撮影!
最後にこちらは相鉄線のキャラクター「そうにゃん」。しっぽのシマシマ模様は鉄道路線を表しているということでしたよ

写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)



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