かながわ鉄道さんぽ

2日目
茅ヶ崎

茅ヶ崎市編7月16日(木)~17日(金)放送

『ハワイの文化が根付く街、茅ヶ崎市編① 海とビーチとサーフィンと』

JR東海道線
茅ヶ崎

1日目

7月16日 木曜日

出演者

キャスター
熊谷彩花 ( くまがいあやか )
サーフィン案内
サーフショップ ゴッデス 代表  鈴木正 ( すずきただし ) さん
フラダンス案内
カロケ・メレメレフラスタジオ・トカリガ インストラクター  今あかね ( こん    ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


7月の中継は、神奈川県茅ヶ崎市から。初日は茅ヶ崎駅南口から20分ほど歩いた海の近くからお伝えしました

やってきたのは、茅ヶ崎市の海水浴場「サザンビーチちがさき」です。7月4日に海開きが行われ平日でも多くのお客さんでにぎわって・・・いるはずでしたが、

なんと中継日は台風11号の影響で、ごらんの通り大荒れでした

浜に並ぶ海の家も・・・

砂浜も・・・閑散としていますね~

「天気が良ければ海に向かって東に江ノ島、西に富士山、正面には烏帽子岩(えぼしいわ)が見える海水浴場です」と中継する熊谷キャスターも残念そう

浜から1.4キロほどの沖合にある烏帽子岩は、高さがおよそ13メートル。平安貴族の装束であった烏帽子に似た独特の形からその名がついたと言われ、茅ヶ崎のシンボルとして親しまれています

同じく茅ヶ崎のシンボルとして知られるのが、浜辺にあるアルファベットの“C”を型取ったモニュメント。茅ヶ崎の頭文字であるCは、右側に人が立つと丸くなることから、縁結びの輪として記念撮影のスポットとなっているんですよ

海水浴場からほど近い、サーフショップにやってきました。こちらの店は茅ヶ崎をはじめ、湘南地区にサーフィンを広めた老舗として知られているんですよ

店内には色とりどりのサーフボードがずらりと並んでいました。サイズもいろいろあるんですね

サーフボードのほかにウェットスーツなどサーフィン関連の小物が並ぶ店内には、数々のトロフィーや賞状も飾られていました

店のオーナーの鈴木正さんは現在73歳でサーフィン歴50年。全日本チャンピオン、世界大会で5位という実績を持ち、今でも現役バリバリのサーファーです

茅ヶ崎が(日本の)サーフィン発祥の地と言われる理由や、茅ヶ崎でのサーフィンの魅力を語ってくれた鈴木さん。言葉の端々に茅ヶ崎とサーフィンへの深い愛情を感じました

毎日のように波に乗っているという鈴木さん。これからも茅ヶ崎を代表するサーファーとして活躍してくださいね

最後に立ち寄ったのは、国道134号線沿いにあるフラダンスのスクール。ちょうど小学生クラスの子どもたちが練習をしていました

インストラクターの今あかねさんは「茅ヶ崎はフラダンスが盛んで、3歳から4歳ぐらいで習いはじめる子どもも多いんですよ」と話してくれました

おそろいの衣装で笑顔いっぱいに踊る子どもたち、とってもかわいかったです



写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

2日目
茅ヶ崎


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