かながわ鉄道さんぽ

2日目
新横浜

☆『まるまるかながわ』のサイトで音声もお聞きいただけます。まるまるかながわサイトはこちらから

横浜市港北区編10月16日(木)~17日(金)放送

東急東横線とは?

東急東横線(東京急行電鉄東横線)は横浜、渋谷の2大都市を結ぶ鉄道路線です。全長24.2kmの路線には21の駅があり、昭和3年(1928)に全線開通しました。多摩川を境に、北側は自由が丘や代官山、渋谷といった東京の商業エリア、南側は、武蔵小杉や日吉など新興住宅地や学生街を経て横浜にいたる神奈川エリアとなっています。平成16年(2004)には、みなとみらい線と、また去年は、東京メトロ副都心線と相互乗り入れ運転が開始され、埼玉県から横浜までが乗り換えなしで結ばれました。

『港北で見つけた小さな秋 ①商業施設で楽しむ実りと秋のイベント』

東急東横線
綱島

1日目

10月16日 木曜日

出演者

キャスター
安井千紘 ( やすいちひろ )
自動車販売案内
トレッサ横浜 業務部 課長  松谷英和 ( まつたにひでとも ) さん
レンタル菜園案内
ザ・ガーデン アドバイザー  当間安雄 ( とうまやすお ) さん
ハロウィーン仮装雑貨案内
ロフト スタッフ  角谷俊英 ( かどやとしひで ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


東急東横線の綱島駅にやってきました。ここからバスに乗って中継地に向かいます

バスに揺られること10分、大型ショッピングセンターにやってきました。10月の中継は220もの専門店があるという、このショッピングセンターからお伝えしました

まず北側の建物に入ってみると・・天井にはヨーロッパの古い町並みのような景色と青空が描かれていました。あれ?でもなぜか車も並んでいますね

「北棟の2階は複数の自動車販売店が集まった販売施設なんですよ」と教えてくれたのは、施設の管理をしている松谷英和さん。車は試乗することもできるそうです

建物の内装は横浜市の姉妹都市であるフランス・リヨン市の旧市街地をイメージして造られたということです。一部の壁にはリヨン市内に多く見られるという“だまし絵”の手法も取り入れられていました

このだまし絵は開業時にリヨンから招いたアーティストの作品です。 高さ3メートル、幅は16メートルほどの壁一面に描かれていて、今にも店内にいる人たちの会話が聞こえてきそうですね

リヨン市のシンボルであるライオンの像前で、松谷さんと記念撮影~。遊び心満載の自動車販売施設でした

この後は、渡り廊下を歩いて、専門店が立ち並ぶ南側の建物にやってきました。2階にある園芸店で“レンタル菜園”という面白い試みをしていると聞き、訪ねてみると…

縦と横がおよそ1メートル、高さが40センチほどあるコンテナが並んでいました。 “レンタル菜園”では、このコンテナを借りて好きな野菜を育てることができるんです

案内してくれた当間安雄さんはレンタル菜園のアドバイザー。菜園では野菜作りのアドバイスのほか、毎日の水やりも代行してくれるため「場所がなく野菜作りをあきらめた方や、野菜作りに失敗したことがある方にはピッタリです」と話してくれました

ショッピングセンターで野菜の栽培や収穫が体験できるとは驚きですが、買い物のついでに立ち寄って野菜の成長を見られるのは楽しいですね

飲食店もいっぱいありました。アイスクリームショップを通りがかった安井キャスター、ハロウィーンの怪しい夜空に見立てたという紫色の期間限定アイスを試食させてもらってうれしそう~

キリスト教のお祭りであるハロウィーンですが、日本でも仮装をして楽しむイベントとして年々人気が高まっていますよね。次はそんな仮装衣装がたくさんある雑貨屋さんにやってきました

カボチャの仮装をして出迎えてくれたのは店長の角谷俊英さんです。10月はほとんどこのスタイルで売り場に出ているそうですよ

売れ筋商品を聞いてみると「小さな子ども向けに両親やおじいさんおばあさんが買っていきます」と言うことで、子ども用の仮装衣装を紹介してくれました。なかでも魔女の衣装は女の子に人気が高いということでした

角谷さんによるとハロウィーンのイベントも多くなり、部屋にカボチャの装飾をしたり、仮装をして、パーティをしたりといろいろな楽しみ方をする人が増えてきているということでした。角谷さんありがとうございました



写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

2日目
新横浜


↑ ページの先頭へ