かながわ鉄道さんぽ

2日目
生田

小田急小田原線編11月21日(木)~22日(金)放送

向ヶ丘遊園 生田

小田急小田原線とは?

小田急小田原線は、東京都の新宿駅と神奈川県の小田原駅を結ぶ、路線延長82.5kmの鉄道路線。昭和2年の開業当初は36だった駅も、沿線需要にともない増加。現在は47駅が設置されています。東京都の副都心、新宿駅から神奈川県西湘地域を結ぶこの路線は、東京圏や沿線にある企業や大学などへの通勤・通学のほか、神奈川県内の伊勢原(大山)や小田原・箱根方面への観光というふたつの側面をあわせ持つのが特徴。川崎市、相模原市、座間市、海老名市など、神奈川県下でも数多くの自治体が関係する路線となっています。また、こうした路線の利便性を高めているのが、特急「ロマンスカー」。 最新技術とデザインを取り入れたロマンスカーは小田急電鉄の象徴でもあります。

『来春へ想いをつなげ! 専修大学体育会学生たちの活躍をレポート』

小田急小田原線
向ヶ丘遊園

1日目

11月21日 木曜日

出演者

キャスター
小村弥生 ( こむらやよい )
専修大学 生田キャンパス
案内
陸上競技部マネージャー  設楽有沙 ( したらありさ ) さん、  佐々木杏菜 ( ささきあんな ) さん
サッカー部 主将  長澤和輝 ( ながさわかずき ) さん、  副主将  下田北斗 ( しもだほくと ) さん、  仲川輝人 ( なかがわてるひと ) さん、 北爪健吾 ( きたづめけんご ) さん
専修大学生田第2体育寮
案内
専修大学広報担当  中村光二 ( なかむらこうじ ) さん、 栄養士  牧田浩子 ( まきたひろこ ) さん
水泳部  太田佳吾 ( おおたけいご ) さん、  高山恭佑 ( たかやまきょうすけ ) さん、  大谷直矢 ( おおたになおや ) さん、  吉次恭佑 ( よしつぎきょうすけ ) さん、 永田湧大 ( ながたゆうだい ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


今月は小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅にやってきました。駅名の由来となった遊園地は平成14年に閉園になりましたが、駅名は変わらずこの名前で親しまれています

駅から徒歩15分ほど。坂を登った丘の上に専修大学の生田キャンパスがあります。ここ生田キャンパスで今一番ホットな話題といえば…3年ぶりに箱根駅伝に出場する陸上競技部と関東大学リーグ戦3連覇をなしとげたサッカー部!

体育会で活躍するみなさんの声をお届けするため、活動拠点となっている総合体育館にお邪魔しました

総合体育館は、温水プール、300人収容の観客席があるアリーナ、フェンシング場、柔道場、卓球場、トレーニングセンターなどがある複合施設。入口付近には優勝トロフィーやカップなど、戦績を誇る記念品がいっぱい並んでいます

陸上競技部を代表して出演いただいたのは、女子マネージャーで人間科学部の3年生、設楽有沙さんと同じく人間科学部の1年生の佐々木杏菜さん。来年1月2日、3日に行われる箱根駅伝を控えた選手のみなさんの状態や、それを支えるマネージャーの仕事などについてお聞きしました

箱根駅伝での目標をお聞きすると「10位以内に入ってシード権を獲得することです!」と力強く話してくれた設楽さん。本番まであと数週間。徐々に緊張感も高まると思いますが、みなさんベストを尽くしてほしいですね

次にお話を伺ったのは、11月に関東大学サッカー1部リーグで優勝を決めたサッカー部のみなさん。リーグ戦を戦った主力メンバーである4人の選手が集まってくれました

経営学部の4年生で主将の長澤和輝さんは、夏のユニバーシアード大会でも主将をつとめ、リーグ戦でも個人賞を獲得するなど今期大活躍。「チームとして3連覇というプレッシャーもありましたが、無事達成できてよかったです」と話してくれました

12月からは大学日本一の座をかけた「全日本大学サッカー選手権大会」も始まります。1月6日に国立競技場で行われる決勝戦でもみなさんの勇姿が見られることを期待しています!

体育館から10分ほど歩き、体育会の男子寮「専修大学生田第2体育寮」にやってきました。ここでは陸上競技部、水泳部、バスケットボール部、フェンシング部に所属する男子学生118人が寮生活を送っています

寮を案内していただいたのは、大学で広報を担当している中村光二さん。こちらの寮は2004年にリニューアルしたということで、とてもキレイでした

コンクリートの壁に大きなガラス窓のついた階段など、オシャレな雰囲気の寮は3階建。1室13畳ある部屋を2人で使い、2階の食堂では朝食と夕食が食べられます

食堂にやってきました。ちょうど夕食が始まった時間のため、カウンターにおいしそうなおかずが並んでいます。食事は寮生それぞれが好きな量だけおかずを取り分けられるセルフサービス方式です

食堂専属の栄養士である牧田浩子さんは「寮生はみんなスポーツ選手なので、筋肉を作るタンパク質がたくさん取れるよう注意して献立を作っています」と話してくれました

本日の献立は「野菜スープ、スパゲッティナポリタン、たらと 青菜のグラタン、豚肉の冷しゃぶ、コールスローサラダ、みかん、牛乳、つけもの、ご飯」。写真は献立の一部ですが、それでもかなりのボリュームですね~

ちょうど食事をしていた水泳部のみなさんにもインタビュー。「寮の食事はおいしいので残さず食べます」「練習後は、2人分くらい軽く食べられちゃう」など、みなさんの楽しい声が聞けました

ご好意で小村キャスターも夕食をいただきました。おいしい食事は大歓迎!の小村キャスターですが、1食2000kcal以上あるという献立はさすがに多いかも?

最後は水泳部のみなさん、栄養士の牧田さんと記念撮影。みなさん楽しいお話とおいしい夕食をありがとうございました



写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

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