かながわ鉄道さんぽ

2日目
川越市

特別編!相互直通運転記念スペシャル3月21日(木)~22日(金)放送

所沢 川越市

西武池袋線とは?

西武池袋線は、東京都豊島区の池袋駅と埼玉県飯能市の吾野(あがの)駅を結ぶ西武鉄道の鉄道路線。豊島区、練馬区を通り埼玉県の秩父方面に伸びる路線は、総延長57.8 kmあります。西武鉄道は前身である武蔵野鉄道が設立されてから、昨年100周年を迎えました。

東武東上線とは?

東京都豊島区の池袋駅から埼玉県大里郡寄居町の寄居(よりい)駅までを結ぶ東武鉄道の鉄道路線。豊島区、板橋区を通り埼玉県南西部を結ぶ路線は、総延長路線総延長75.0 kmあります。大正3年(1914)に開通した路線が延伸し、大正14年(1925)に池袋~寄居間が全通しました。

『相互直通運転記念スペシャル☆西武池袋線所沢駅編』

西武池袋線
所沢

1日目

3月21日 木曜日

出演者

キャスター
眞方富美子 ( まがたふみこ )
所沢駅案内
西武鉄道 所沢駅駅長  磯田毅 ( いそだたけし ) さん
埼玉西武ライオンズ案内
埼玉西武ライオンズオフィシャルダンスチーム「ブルーレジェンズ」 
MEGU ( メグ ) さん、 HARUKA ( ハルカ ) さん、 MARI ( マリ ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


今月は、3月16日に東急東横線が東京メトロ副都心線と相互直通運転をはじめた記念のスペシャル版。神奈川県を飛び出して東京都を越え、埼玉県の所沢駅にやってきました

相互直通運転により、所沢と横浜は乗り換え無しで行き来できるようになりました。所沢駅ホームの電光掲示板には“渋谷・横浜方面”の案内が表示され、車両には“元町・中華街”行きの表示も見えますね

柱や梁など淡いクリーム色で統一された駅舎は、高い天井で開放感いっぱい!現在の駅舎はリニューアル工事を経て昨年11月に完成したばかりだそうです

中継担当の眞方キャスターは、横浜高速鉄道みなとみらい線の元町・中華街駅から乗車。東急東横線の渋谷駅を経て東京メトロ副都心線、西武有楽町線、西武池袋線を結ぶ直通電車で所沢駅に到着しました

駅を案内していただいたのは、所沢駅駅長の磯田毅さん。相互直通運転開始後の変化だけではなく、神奈川でお聞きのリスナーのために所沢市や埼玉県の魅力もお話していただきました

磯田さんがしていたネクタイピンは、相互直通運転で乗り入れをする5社の車両をかたどった限定品。一般にも販売されましたが16日の発売後すぐに完売してしまったそうです

「相互直通運転により、所沢と横浜方面とのアクセスがよくなったので横浜の方々にもぜひ所沢に来ていただきたい」と締めくくっていただいた磯田駅長。ありがとうございました

駅の西口にやってきました。壁の一部が緑化されているのが分かるでしょうか。駅の緑化は西武鉄道が力を入れている取り組みのひとつだそうです

西口を出て正面はバスロータリー、右手方向には商店街のアーチが見えます。平日ですが多くの人が行き交っていますね

商店街のアーチに見える“PROPE”の文字にご注目。“プロペ通り”と呼ばれるこの通りの名前、実は飛行機の“プロペラ”が語源。なぜ商店街に飛行機にちなんだ名前がつけられたかというと…

それは所沢が“日本の航空発祥地”だから。ロータリー正面の「日本の航空発祥地所沢」と書かれたモニュメントには、明治44年、所沢で日本初の飛行に成功した複葉機(ふくようき)が描かれていました

所沢で忘れてはならないのが、プロ野球パリーグの埼玉西武ライオンズ! 西武ライオンズの試合チケットやグッズを販売しているお店で、埼玉西武ライオンズのオフィシャルダンスチーム「ブルーレジェンズ」のみなさんとお会いしました

「今年こそは優勝します!」と力強く宣言してくれたブルーレジェンズのみなさん。球場での応援パフォーマンスもがんばってください



中継こぼれ話

■今回の中継では、所沢の方に横浜のイメージや行ってみたい場所などをお聞きした録音も流しました。これは所沢市中心市街地活性化拠点施設「野老澤町造商店(ところさわまちづくりしょうてん)」で事前に収録させていただいたもの。20代~70代まで5人の所沢市民の方にご協力いただきました。

5人全員がデートやコンサートなどで横浜に行ったことがあるとのこと。これから横浜でしてみたいことをお聞きすると「中華街で食事」や、「元町のチャーミングセール」といった声があがりました
インタビューにご協力いただいた三上さんが所用で退席された後、
吉村さん、緒方さん、杉本さん、太田さんと記念撮影。みなさん、どうもありがとうございました

写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

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