かながわ鉄道さんぽ

2日目
武蔵小杉

3日目
川崎

JR南武線編 12月19日(水)~21日(金)放送

武蔵溝ノ口 武蔵小杉 川崎

JR南武線とは?

JR南武線は、川崎市の川崎駅と東京都の立川駅を結ぶ幹線と、川崎市の尻手駅から浜川崎駅へ伸びる支線を持つ鉄道路線。昭和2年に開業した南武鉄道を母体とし、昭和5年に全線が開通しました。全長35.5kmの幹線は多摩川の砂利採取を目的に作られたため、多摩川に沿うように伸びているのが特徴。近年は沿線人口の増加や、他の鉄道路線との乗り換えにより利便性が向上したことから、通勤・通学に欠かせない路線となっています。また、尻手駅から浜川崎駅へ伸びる支線は4駅4.1kmという短い路線。浜川崎駅からは京浜臨海工業地帯を走るJR鶴見線へ連絡することができます。(川崎市の尻手駅を起点に、新鶴見へ伸びる線は貨物専用路線です)

『クリスマススイーツとゴスペルの歌声』

JR南武線
武蔵溝ノ口

1日目

12月19日 水曜日

出演者

キャスター
安井千紘 ( やすいちひろ )
食品売り場案内
マルイファミリー溝口 菓子担当  指田彩芽 ( さしだあやめ ) さん
ゴスペルサークル案内
川崎コミュニティクワイヤー ゴスペルディレクター  国友よしひろ ( くにともよしひろ ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


12月の中継はJR南武線。初日は川崎市高津区にある武蔵溝ノ口駅にやってきました。武蔵溝ノ口駅は平成10年に駅舎をリニューアルし、隣接する東急電鉄の駅とも歩行者専用デッキで結ばれました

高架となっているデッキからバスロータリーを見下ろすと、一帯はイルミネーションが輝いていました。武蔵溝ノ口駅の冬の風物詩ともなっているこのイルミネーション、今年で13回目になります

歩行者専用デッキや、花壇、植え込みの木々などに施されたLED電球は25万個にもなるそう

色や点滅のタイミングなど様々なバリエーションで光り輝くイルミネーション。安井キャスターもうれしそうです

駅からすぐの場所にある商業施設にやってきました。入口に飾られたクリスマスツリーが、クリスマス気分を盛り上げていますね

商業施設では1階の食品売り場にお邪魔しました。店内は趣向を凝らしたクリスマス向け食品が並び、見ているだけで楽しくなってきます

食品売り場を案内していただいたのは、菓子を担当している指田彩芽さん。近年は自宅でクリスマスを祝う傾向が強いため、クリスマス向け食品は注目度が高いということでした

こちらはクリスマスケーキの予約コーナー。3千円~4千円台が中心のクリスマスケーキですが、なかには2万円もするケーキがあると聞きビックリ!

パン屋さんの店頭も賑やかですね。サンタさんや雪だるまなど、クリスマスにちなんだ可愛いパンも並んでいました

白い粉砂糖がかかった“シュトーレン”と呼ばれる菓子パンは、ドイツの伝統的なクリスマス菓子。この菓子パンはクリスマス当日ではなく、クリスマスまで少しずつ食べるのが習わしで、近年日本でも人気だそうです

クリスマス関連商品では、お菓子のほかに紅茶なども人気が高いとか。リンゴやシナモンなど、冬にピッタリのブレンドティーはクリスマスギフトとして贈る方が多いそうです

1階の食品売り場からエレベーターに乗って11階に来ました。
このフロアは川崎市高津区の高津市民館になっています

市民館の音楽室では、“川崎コミュニティークワイヤー”のみなさんが練習中。現在50名ほどのメンバーが所属するこのゴスペルサークルは、毎週水曜日にこの場所で練習をしています

サークルを案内していただいたのは、指導をされている国友よしひろさん。1930年代のアメリカが発祥というゴスペルの歴史やサークルの活動についてお話ししていただきました

メンバーの方からは「映画を見て、その格好良さに魅了されてゴスペルを始めたんです」なんてお話も飛び出しましたよ

22日の土曜日に予定されているクリスマスコンサートに向けて、練習も大詰め。身体を揺らしてリズムをとりながら歌うみなさんの顔は自然に笑みがこぼれて気持ち良さそうですね

中継終了後、川崎コミュニティークワイヤーのみなさんと記念撮影。
コンサートでもリズムに乗った歌声と笑顔を届けてください



写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

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