かながわ鉄道さんぽ

2日目
淵野辺

3日目
相模原

JR横浜線編 9月19日(水)~21日(金)放送

矢部 淵野辺 相模原

JR横浜線とは?

JR横浜線は、神奈川県横浜市神奈川区の東神奈川駅と東京都八王子市の八王子駅を結ぶ鉄道路線。横浜市北部から東京都町田市、神奈川県相模原市を経由して八王子に至る路線は全長42.6kmあります。開通は明治41年(1908)で、当時は長野や山梨、八王子周辺で生産された生糸を横浜港へ輸送するための私鉄でした。その後、生糸の需要は減少しましたが周辺人口は増加。現在20ある駅は、京浜東北線、中央本線などのほか、東海道新幹線や横浜市営地下鉄、東急、小田急、京王と言った多くの路線と交差するため、首都圏などへ通勤・通学するための乗り換え利用が多いのも特徴です。

『麻布大学から旬の部活動情報をお届け!』

JR横浜線
矢部

1日目

9月19日 水曜日

出演者

キャスター
坂井芳江 ( さかいよしえ )
馬術部案内
獣医学部獣医学科三年  清水誠之 ( しみずまさゆき ) さんほか、馬術部のみなさん
大学祭実行委員会案内
大学祭実行委員長 生命・環境科学部 食品生命科学科3年  本多真彩 ( ほんだまあや ) さんほか、実行委員会のみなさん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


JR横浜線沿線からお送りした9月の中継。初日は矢部駅から4分ほど歩いた場所にある麻布大学から

麻布大学は獣医学部、生命・環境科学部(2008年度入学者より)、環境保健学部(2007年度入学者まで)があり、大学院も含めおよそ3000人の学生さんがこのキャンパスに通っています

キャンパス内にある馬術部の馬場です。朝方に降った雨のぬかるみがまだ残っていました

馬術の練習をしていた馬はサラブレッド。艶やかな茶毛や発達した筋肉がとても美しいですね

部長さんが風邪とのことで、急遽案内役となってくださったのが次期部長に決まっている清水誠之さん。馬術部は大学と同じく100年あまりの歴史があるそうです

現在は部員12人で10頭の馬を飼育。エサは朝5時、昼11時、夕方17時、夜20時と日に4回与えるほか各馬の体調チェックも欠かせないため、休みの日も誰かが必ず世話に来ています

坂井キャスター、馬のエサやりにチャレンジ! 馬はリンゴやニンジンのほか、角砂糖なども好物なのだそうです

馬術大会で身につける衣服を見せていただきました。左から帽子、ジャケット、キュロットと呼ばれる乗馬用のズボンです。さすが伝統あるスポーツ、服もスタイリッシュですね

これは馬術用の鞭。鞭には長いものと短いものとあり、競技によって使い分けます

馬場の前で馬術部のみなさんと記念撮影~。暑さも落ち着いてくる秋は馬のコンディションもよく、大会も多くなるとのこと。ぜひ良い成績を残してください

構内を移動して、クラブハウス棟と呼ばれる建物の前に来ました。
ここには大学祭実行委員会の拠点があるんです

今年の麻布大学大学祭は、10月26日~28日の3日間。中継日から1ヶ月後ぐらいですね

総勢200人という大所帯の実行委員会。広報や企画など役割を分担し、夏休みの間も大学祭の準備を進めてきました

壁にはこれまでの大学祭ポスターがズラリと貼られています。
ヒヨコやネコ、イヌなど動物の写真を使ったポスターが多いのも麻布大学らしいですね

フリーマーケットや迷路、ミス・ミスターコンテスト、芸人さんによるステージなどのほか、飼い主とペットのペアが競うゲームや乗馬体験、動物に関連した企画があるのが麻布大学大学祭の特色です。
大学で作られたベーコンやウィンナーの販売もあります

面白かったのは、大学祭実行委員会のみなさんが大学祭当日に着用するという“ホルスタイン牛柄のつなぎ”。ユニークなコスチュームをぜひ見せてくださいとお願いして、中継時に着ていただきました

実行委員長の本多真彩さんは、「今年のテーマは“Azabu Action”。伝統だけではなく新しいことも積極的にチャレンジしていこう!という思いを込めてつけました。 多くの方に来ていただき、喜んでいただける大学祭を目指し、実行委員会一同がんばります」と話してくれました



最後に実行委員会のみなさんと記念撮影~。先ほどまでいた男子がいなくなって、なぜか女子だけの記念撮影に。残り少ない準備期間、大変だと思いますががんばってください

写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

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