かながわ鉄道さんぽ

2日目
綱島

3日目
白楽

東急東横線編 6月20日(水)~22日(金)放送

反町 綱島 白楽

東急東横線とは?

東京急行電鉄東横線(東急東横線)は横浜、渋谷という2大都市を結ぶ鉄道路線。
昭和3年(1928)5月18日に全線が開通しました。全長24.2kmの路線には21駅を設置。
多摩川を境とした東側は、自由が丘や代官山、渋谷といった東京の商業エリア。
西側は、武蔵小杉や日吉など新興住宅地や学生街を経て横浜に至る神奈川エリアとなっています。平成16年(2004)からは、横浜の観光地帯を走るみなとみらい21線との相互直通運転を開始。元町・中華街駅から渋谷駅までが乗り換えなしで直結したため、従来の通勤・通学・買い物といった利用に加え、観光に利用する人も増加しています。

『東急東横線最新情報と24時間営業スケートリンク』

東急東横線
反町

1日目

6月20日 水曜日

出演者

キャスター
眞方富美子 ( まがたふみこ )
東急電鉄東横線案内
駅長  渡邊良治 ( わたなべよしはる ) さん
スケートリンク案内
神奈川スケートリンク専属インストラクター  駒場幸大 ( こまばゆきひろ ) さん

※中継時(18時~)は暗くなりますので、リハーサル時(16時ごろ)の写真も使ってご紹介しています


東急電鉄東横線(※以降、「東急東横線」に統一)の反町駅にやってきました。中継をお送りするのは、この春から横浜放送局に仲間入りした眞方キャスター。もちろん、番組初登場です!

反町駅前を走る国道1号線をゆく車の音もなんのその。
眞方キャスターの元気な声で番組がはじまりました

東急東横線を案内いただくのは、横浜・反町・東白楽の3駅を管轄する駅長、渡邊良治さん。帽子に入った2本の金ラインは駅長さんの証なんです

反町駅についてお聞きすると、「駅長になる以前、運転士をしていた頃は高架の駅でした。今は地下駅ですから様変わりしましたね」とのこと

現在の駅舎はある物語をモチーフとして建てられたもの。三択問題にもなりましたが、みなさん分かりましたか? そう、それは浦島太郎。沿岸部が埋め立てられる前は海も近かった神奈川区には、浦島太郎にまつわる逸話や場所がたくさん残っているそうです

駅改札の上、駅舎の横にある高架の道は「東横フラワー緑道」という遊歩道になっています。実はここが以前線路だったところ。平成16年(2004)にみなとみらい21線との相互直通運転開始に伴い駅は地下化されました

東急東横線は今年度中に東京メトロ副都心線とも相互直通運転がはじまる予定。現在の工事状況などもお話いただきました。
横浜・渋谷・新宿・池袋・所沢・川越といった街が新たなルートで結ばれると、どんな効果が生まれるのか楽しみですね

反町駅から徒歩7分ほど。反町公園に隣接する施設に来ました。
この施設の中、何やら寒い気が…

ここは昭和26年に開業したスケートリンク。日本でも数少ない24時間営業の屋内スケートリンクだそうです

天井が銀色の断熱材で覆われたこの建物。そもそもは昭和24年に行われた日本貿易博覧会のパビリオンとして建てられたものだそう。博覧会ではここで舞台の上演や映画が上映されました

スケートリンクを案内いただいたのは、インストラクターの駒場幸大さん。フィギュアスケート選手を経てインストラクターとなり、現在はスケート教室で指導などもされています

夕方6時を過ぎると一般の営業は終了。その後はスケートの教室やアイスホッケーなどの練習が時間貸しで行われています。24時間営業でも予約がいっぱいになってしまうほどの人気なんですね

スケートに挑戦することになった眞方キャスター。南国生まれでスケート歴はほぼゼロのため、靴を履くところから悪戦苦闘。
見かねた駒場さんたちが履かせてくれました

駒場さんにスケート靴を履いた感じを聞かれ、「大丈夫!滑れそうです」と言っていましたが…?

メインリンクの横にある小さなサブリンクにやってきました。5歳以下の小さな子どもたちがスケート教室でスイスイ滑っています

サブリンクの一角でついに氷上デビュー。初心者のうえ、中継機材を背負いマイクを片手に持つといったハンディもあり、かなりの危なっかしさ。駒場さんにしがみつくような形で立つのが精一杯です

氷上レッスンは諦め、リンクの手すりを伝って入口に戻ってきました。眞方キャスター、心なしか表情が青ざめて…ます?

浅田真央選手など日本のフィギュア選手の活躍で、フィギュアスケート人気は近年急増。練習に参加していた小学生スケーターのおふたりにもお話を聞きました

無事に番組終了~♪みなさんホッとしたところで記念撮影です。
お疲れさまでした



中継こぼれ話

■中継終了後、駒場さんに頼み込んでもう一度スケートリンクに上がった眞方キャスター。運動神経には自信が
あったのに、中継で滑れなかったのがよっぽど悔しかったみたいですよ

まずは両足でしっかり立つ!
怖がらずに足を出して滑って~
おっ、少しずつ慣れてきた?
氷上を滑る感覚をつかみ、満面の笑みです

写真と文章 : 小林孝子(鉄道沿線さんぽコーディネーター)

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