2011年07月27日 (水)「ホルン☆ステップ★クラシック!!」 安井 千紘


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7月25日放送の「ホップ☆ステップ★クラシック」。

ゲストは神奈川フィルハーモニー管弦楽団の
 首席ホルン奏者 森雅彦さんでした!!
 

 

 

首席ホルン奏者★森さ~ん本番前にずっと「緊張する~」と言っていた森さんでしたが
そこは大舞台に立っているプロ♪ 
本番は、普段通りの森さんで、楽しいお話を聞かせてくれました。

7年間、ドイツでホルンを学んだ森さん。 もうホルンをやめようかと落ち込んだ時に留学に行き、
ホルンはやっぱり透明感のある音色が一番大切なのだと、当たり前のことに気づかされたそうです。
帰国後は、かなフィルで首席奏者に!!大事な転機だったんですね。

 

 

ホルン持たせてもらいました!カタツムリのような形状のホルンですが、管をまっすぐに延ばすと、
およそ4メートルの長さに・・・!!そして重さは、3キロほど!!
最近、筋力トレーニングをしている私は、ホルンをヒョイと持ち上げ「軽い!」と思わず言ってしまいましたが、吾妻アナウンサーに「普通の人は重いよ(笑)」と突っ込まれてしまいました(^^;)
確かに、3キロの楽器をずっと持ち上げて、演奏するのは大変な事ですよね(>.<)

 

 

 

フレンチ・ホルン  ポスト・ホルン

この二つのホルン、違いが分かりますか??
グルグル、クネクネと沢山の管とバルブ(弁)がついているものが「フレンチ・ホルン」(左)。
一方バルブがなく、シンプルに輪が見えるのが「ナチュラル・ホルン」で、写真(右)はその仲間の「ポスト・ホルン」です。
もともとホルンは、角の意味を持つホーン、角笛を起源とする楽器です。
狩りなどの際、遠くに音が届くように、合図や通信を目的としていました。

 

 

郵便が届いたよ~の合図♪このポスト・ホルンは、
「郵便屋さんが来たよ~広場に集まって~」という合図の時に吹かれていたそうです。
今では、音色を楽しむ事が主ですが、昔は生活に欠かせない楽器だったんですね◎

皆さんにとって、クラシック音楽が生活に欠かせない音楽になる日まで、
このコーナーを続けなくては☆(^^)
また来月も聞いて下さい

 

無事、音が出ましたぁ!!無事、音が出ましたぁ!!

 

隠れ鉛筆!!見つけられますか?

隠れ鉛筆!!見つけられますか?

 

投稿時間:15:28

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