2013年02月04日 (月)「『自分』を通して 言葉を伝える」 安井千紘


安井千紘.jpgFMサウンド☆クルーズ「劇団四季のバックステージ
ツアー」!!
毎月1回、横浜に本拠地を置く劇団四季の俳優さんを
お招きしています!

 

 

 

 

1月のゲストは味方隆司さんでした!!

2ショット

普段あまり着ないという白の服をセレクトしてしまったほど、緊張しているとおっしゃっていた
味方さん。でも、優しそうなナイス笑顔です♪

1982年に劇団四季の研究所に入り、翌年「アンデルセン物語」の警官役で初舞台。
劇団四季歴は今年30年目になります!!
「コーラスライン」では10もの役を務めたり、「はだかの王様」などファミリーミュージカルにも
数多く出演したりと、劇団にとって欠かせない存在なんです。
そんな味方さんは、数多くのストレートプレイ(せりふ劇)にも出演されていて、ラジオ出演時に立っていた舞台は「この生命 誰のもの」、でした。

 この生命 誰のもの

主人公 彫刻家の早田健は、交通事故により首から下がまひし、指一本動かすことが
できません。彫刻家としての創作活動を奪われ、話すことしかできない今後の人生を苦痛に
思い、自ら「死」を選択する・・・「尊厳死」という難しいテーマの作品でした。

味方さんは、早田の気持ちを表情と声だけで表現します。
気をつけている点を伺うと、
「役者は、作家が書いた言葉を正確に客席に伝えること、言葉の裏にあるものを自分の体を
通して、自分の言葉として観客に伝える役割。なので、それは体を使って踊ろうと、表情だけで
あろうと同じなんだ」とお話くださいました。

味方さんが作品中で大切にされているという「ありがとう」のせりふ、本当にしみました。
しっかりと味方さんの体を通して、伝わってきました。
また次に立たれる舞台も、楽しみに観劇したいと思います!!

リトルマーメイド

さて、先日、創立60周年記念公演の新作ミュージカル「リトルマーメイド」の製作発表会見に
伺ってきました。アリエル役の一人、谷原志音さんの生歌「パート・オブ・ユア・ワールド」。      
 とーっても素敵でした♪ 開幕を楽しみに待ちましょう(^▽^)

「劇団四季のバックステージツアー」!!
次回は2月18日(月)にお送りする予定です。
俳優さんへの質問やメッセージ、ドンドンお待ちしています♪

投稿時間:14:00

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