2017年04月27日 (木)『八重桜の里・秦野を後世に・・・』 竹平晃子


竹平晃子(2015)こんにちは!
花粉症再発中のキャスターの竹平晃子です♪

 

 

 

 

 

突然ですが、みなさんは「春」と聞いてどんな花が思い浮かべますか?

きっと多くの方が「桜」をイメージされると思います。
ということで「桜」を取材してきましたよ!
・・・と言っても、“見る”桜ではなく“食べる”桜です。

この季節、和菓子やあんぱんなどに、桜の塩漬けが使われているのを見かけませんか?
その塩漬けに使われる桜の国内の出荷量の約80パーセントを、神奈川県秦野市で生産しているんですよ~!ご存じでしたか?

なかでも生産が盛んなのが秦野市の千村地区。
地区には2500本の八重桜が植えられていて、毎年4月になると130軒の農家が、
このように桜摘みを始めます。

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「高っ!!!」

しかしいま地区で問題になっているのが生産者の高齢化と後継者不足。
桜の摘み取り手がいなくなり手つかずになった八重桜畑も出てきています。

長年に渡って地域の伝統文化を大事に守り続けてきた人たちの思い、
そしてそれを後世に伝えようと今年立ち上がった若者たちを取材しました。

放送は・・・
NHK総合「ひるまえほっと」
5月2日(火)11:05~

※放送が延期になることがあります。
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ぜひご覧くださいね!

投稿時間:18:30

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