2016年12月06日 (火)「神奈川フィル第九への道~セカンドシーズン~④最終回!」 竹平晃子


竹平晃子(2015)こんにちは。
キャスターの竹平晃子です♪

あっと言う間でしたが、『神奈川フィル第九への道~セカンドシーズン~』の4回目・・・
最終回です!

 

 

いよいよ本番12月3日(土)に神奈川県民ホールで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のベートーベンの
『交響曲第9番』いわゆる『第九』の公演が行われました。
『第九』といえば師走の風物詩として合唱がおなじみだと思いますが、実はその歌が登場するのは最終楽章である4楽章。それまでの第1から第3楽章はオーケストラの演奏なんですよ!皆さん、ご存じでしたか?
最後の更新なので白状しますが、私は数年前までその事を知りませんでした・・・

クラシックはまだまだ勉強中の私ですが、去年に引き続き今年も合唱団のメンバーとして『第九』に参加することができました!

今年も久保田さんと一緒に♪同じソプラノパートの久保田さんと♪

もともと『第九』に参加したきっかけは、去年「横浜サウンド☆クルーズ」にお招きした常任指揮者の川瀬賢太郎さんから言われた「合唱や声楽をやっていたのなら竹平さんも参加してみてはどうですか」という一言でした。

今年は2回目ということもあり、ほどよい緊張感で本番に臨むことができました。

「音楽の流れを途切れさせたくない」との川瀬さんの考えから、途中入場ではなく、ソリストも合唱団も全員が第1楽章から入場し、合唱団は第4楽章が始まるまではオーケストラの演奏を後ろに座って聞きました。
この1年半以上、神奈川フィルから多くのゲストをお迎えしたり、定期演奏会にも足を運んだりして、団員の皆さんと交流を深めてきましたが、同じ舞台に立つことでオーケストラの存在をより身近に感じることができました。

いよいよ出番の第4楽章!
ティンパニの音を合図にみんなスクっと立ち、約20分間の合唱がスタートです。
楽譜いっぱいに書き込んだ指示を思い出しながら、観客に届くよう慣れないドイツ語で一生懸命歌いました。感情が入りすぎてきっとすごい顔で歌っていたと思います。

演奏が終わると観客からは「ブラボー!」の声と拍手の嵐。
全身に鳥肌が立ちました。オーケストラとソリストと合唱団が一体になって、音楽の素晴らしさを届けることができました。会場全体が1つになっていて、何とも言えない達成感でした。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団の皆さんには、「横浜サウンド☆クルーズ」の奇数月の最終週にゲスト出演していただいています。次回は2017年1月30日(月)。お楽しみに。

今年も素晴らしい機会を与えてくださった神奈川フィルハーモニー管弦楽団と関係者の皆様、温かく迎え入れてくれた合唱団の皆様、そして当日聞きに来てくださった観客の皆様、本当にありがとうございました。

合唱団の音楽監督の大久保先生とバリトン歌手の宮本さんと合唱団の音楽監督でバリトン歌手の大久保光哉さん(左)と、当日のソリストのひとりでバリトン歌手の宮本益光さんと♪

これからもずーっと『第九』を歌い続けたいです。

ありがとうございました!「神奈川フィル第九への道~セカンドシーズン~」は今回で終了です。

サードシーズンも頑張りますよ・・・!?

投稿時間:17:34

コメント

横浜の風がを感じたい。

投稿日時:2016年12月07日 14:38 | デンスケ

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