2008年9月

「愛され続けて1000年 開催!源氏物語展」 船本 由佳


船本由佳芸術の秋到来!
この秋、橫浜では見逃せない展覧会がたくさんひらかれています。
オススメのものをご紹介します!
いま橫浜美術館で開催されている「源氏物語の1000年」展。
国宝や重要文化財など貴重な展示品がならぶ絢爛豪華な展覧会、なのですが・・・、担当学芸員の女性と会場を歩きながら、思わず二人で「かわいい」を連呼していました。芸術品をほめるのには、適さない表現かもしれません。でも、源氏絵に描かれたふっくらとした源氏の顔や踊りを舞うステップや装束・・・、小さく描かれた人物やその図柄はみればみるほど実に丁寧に描かれていて、なんとも愛しくかわいらしいのです。

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投稿時間:16:27 | カテゴリ:よこはまサウンド♪シャトル:旧 | 固定リンク
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「リレーフォーライフに参加しました。~リレーフォーライフについてその3~」   船本 由佳


船本由佳今月14日15日の二日間、新横浜の日産フィールド小机でガン患者支援イベント’リレーフォーライフジャパン2008in新横浜‘が開催されました。
「がんに対する社会の意識を変えましょう」と、横浜在住の三浦さんが呼びかけて2年前から始まった催しです。橫浜では初開催。24時間かけて陸上トラックをリレー形式で歩き続けます。24時間という時間には、患者は24時間休みなくがんと闘っているということに由来します。
私も去年の芦屋大会に引き続き、参加することにしました。

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投稿時間:19:15 | カテゴリ:キャスター日記 | 固定リンク
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9月9日放送 【いっと6けん】                      「この思い、あなたにリレーしたい~リレー・フォー・ライフについて(その2)~」 船本 由佳


船本由佳9月14日15日に新橫浜で開催されるガン患者支援イベント、リレー・フォー・ライフの取材を通じて、若くしてガンにかかったある男性の話を聞くことができました。
24歳で、胸部のガンであることがわかり、抗ガン剤治療をおこないました。
つらい闘病生活の末、ガンはほとんどなくなりました。
現在 大学院生、まもなく就職活動をおこなうそうです。

そんな彼にカメラを向けて、今までの話やこれからの思いを語ってもらいました。
ガンになったときのこと、苦しい闘病生活、孤独感、リレー・フォー・ライフとの出会い、就職への不安・・・。発見から4年がたったとはいえ、若い彼が自分の病気のことを話すのは、どれだけの心の力がいったことでしょう。
いまも転移や再発の不安は消えてはいないでしょうし、テレビに出るとなると周囲の目も気になると思います。
それでも、カメラに向かって語ってくれた勇気に重さを感じました。
「自分はこんなに歩くことができるし、ガンについても語れるようになった」

その言葉から、心の回復に至る苦しい道のりと闘病の末に得た精神的な強さがうかがい知れるようで、心を打たれました。

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投稿時間:09:45 | カテゴリ:こんにちは いっと6けん:旧 | 固定リンク
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「橫浜で初開催 リレー・フォー・ライフを知っていますか?」   船本 由佳


船本由佳
今月14日から15日にかけて、新横浜公園内・日産フィールド小机で、ガン患者支援イベント リレー・フォー・ライフ(命のリレー)がひらかれます。参加者がリレー方式で陸上トラックを24時間歩き続けるというもので、30年ほど前にアメリカで始まり、いまは世界20カ国以上でひらかれているチャリティイベントです。

参加するのは、がん患者、その家族や支援者、医療関係者、そしてもちろん一般の人も参加できます。24時間のときを一緒に過ごすことで、ガンに対する社会の意識を変えようというのがねらいです。
日本では2年前につくばで、去年芦屋と東京で開かれました。
私は去年兵庫県芦屋市の大会に参加しました。
今年は、ここ橫浜を舞台に開かれるんです!

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投稿時間:17:53 | カテゴリ:よこはまサウンド♪シャトル:旧 | 固定リンク
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