2010年01月25日 (月)「大久保理さん、RYTHEMのお二人」日高治子


日高治子
少し前の出来事になってしまいますが…去年の8月、よこはまサウンド♪シャトルでは6日にシンガーソングライターの大久保理(おさむ)さん、27日にはRYTHEMのお二人をお迎えしました。

大久保理さんは、鎌倉で生まれ育ちました。
中学生の時に同級生と「ふれあい」というユニットを結成。
サイモン&ガーファンクルのハーモニーに魅せられたのが音楽を始めたきっかけだったそうです。
番組では、特に影響を受けたという「The Boxer」という曲をおかけして、サイモン&ガーファンクルへの思いを熱く語っていただきました。
大久保理さんと日高鎌倉という環境が曲を作る上でも影響しているのでしょうか、ご紹介した曲には「道の途中」「朝焼けのエナジー」「海辺の町」など、目の前に広がる景色が浮かぶような、大久保さんの中の鎌倉を垣間見ることができるような曲がありました。
生演奏していただいた、アコースティックギターでの弾き語りもその世界を深めていましたよ!

大久保さんはNHKデジタルラジオのアニメーション番組「あのねのとみぞう」の弾き語りを務めていらっしゃいます。
「♪あのね、あのね、あのねのとみぞう~」とやさしい雰囲気で歌う大久保さん。
ご自分の歌を弾き語る時と雰囲気がまた違って、そのギャップが魅力的でした!
この夏、鎌倉周辺の海の家でライブを行うことが多かった大久保さん。そのうちの一つを訪れたのですが、海の開放的な雰囲気と合っていてとても素敵でした。

そして、RYTHEMのお二人。
デビューから6年、初めてのベストアルバムをリリースされました。
つい最近大学を卒業されたという話題があったかと思ったら、気がつけばもうそれから1年以上が過ぎていたのですね。
お会いするたびに大人の女性という雰囲気が増していくRYTHEM。
これまでのそれぞれの思い出深い1曲として、
YUIさんには「首すじライン」YUKAさんには「ホウキ雲」を挙げていただきました。
そのほかにも、転機となった1曲として挙げられたのは「万華鏡キラキラ」でした。
たしかに、ライブでイントロが流れるとガラッと雰囲気が変わるような、力を持った曲だなという印象があります。
RYTHEMと日高RYTHEMには、女の子の切ない気持ちを描くのが上手だというように、ラブソングの印象も強くあります。
ファンの方たちとの交流を通じて、恋愛の話を聞いたことがラブソングの制作につながることもあるそうですよ。
ぜひこれからも、いろいろなRYTHEMを私たちに見せてくださいね。楽しみにしていますよ。

投稿時間:14:42

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