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「山口のいま」「山口らしさ」をさまざまな角度から見つめる特集番組。「時代と格闘」をキーワードに、山口のさまざまなテーマに真正面から取り組み、課題と人々の暮らしを考えていきます。


 ■これまでの放送・・・
*詳しくはタイトルをクリックして下さい。

▼第9回 「認知症フォーラム」〜あきらめない 最新医療と社会の支え〜

平成23年4月8日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後8:00〜8:43

 超高齢化社会を迎えた今、認知症の人は現在205万人、2035年には445万人との予測も出されています。かつては絶望の病といわれましたが、ここ数年、治療や介護などの分野でめざましい進歩があり、認知症になっても安心して暮らせるようにサポートする取り組みが始まっています。誰でもかかりうる病「認知症」について、県内の医療・介護に携わる専門家が最新情報を分かりやすく紹介します。

▼第8回 「取り残される"地方の交通弱者"」〜検証・高齢者の交通死亡事故〜

平成23年2月4日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

交通弱者 一昨年に人口10万人あたりの交通死亡事故が全国最悪となった山口県。中でも犠牲者が突出しているのが高齢者です。その背景にあるのが地方ならではの「車依存型」の社会構造。道路整備が進む一方で公共交通機関は縮小・廃止され、そのしわ寄せは高齢者へと集中します。高齢者の犠牲を食い止めるために何が必要なのか?事故の背景にある社会構造を検証し、高齢者など「交通弱者」が安心して住むことの出来る街作りとは何かを考えます。

▼第7回 馬関龍馬伝 〜筧利夫 下関の旅〜

平成22年12月10日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

馬関龍馬伝 坂本龍馬が最も信頼した男、長府藩士・三吉慎蔵。寺田屋事件をきっかけに、終生変わることなく結ばれた二人の絆は、下関に残された数多くの手紙などからも伺えます。
 番組では大河ドラマ「龍馬伝」で慎蔵を演じた俳優の筧利夫さんが下関を訪れ、二人のゆかりの地を巡り、残された資料などを紐解きながら三吉慎蔵の魅力を改めて浮き彫りにするともに、龍馬伝が描いた幕末という激動の時代へ思いを馳せます。

▼第6回 地デジ大使 MAYUがゆく! スペシャル

平成22年10月15日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

地デジ大使まゆがゆく 地デジ推進大使の牛田茉友アナウンサーが、山口県内のご家庭を訪ね、地デジの便利さと共に、地域の魅力をお伝えする 「地デジ大使 茉友が行く!」が1周年を迎えます。これまで訪ねたのは9カ所。どこに行っても、私たちを温かく迎え入れて下さいました 。
 旬の味覚や豊かな自然も満喫しました。ありがとうございました!そこで1年の感謝の気持ちを込めて、スペシャル版をお送りします。
 これまで訪れた県内各地の魅力を振り返りかえるとともに、データ放送や双方向など、地デジの役立つ使い方もご紹介します。どうぞ、お楽しみに!

▼第5回 「どうなるマグロの"ゆりかご"」

平成22年9月3日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55
どうなるマグロの"ゆりかご"
 今、日本海のクロマグロ産卵場が危機に直面しています。その理由の1つが巻き網漁の急増。
 このままでは太平洋全体のマグロが減少しかねないと危惧されています。こうした中、水産庁は日本海でのマグロ漁規制案を発表。
 産卵場として注目される山陰沖日本海の現状を通し、漁業と資源保護をどのように共存させていくか考えます。


▼第4回 「検証 豪雨災害から1年」 〜問われる地域の防災力〜

平成22年7月2日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

問われる地域の防災力山口県で22人が犠牲になった去年7月の豪雨災害。
土石流による被災の中心となった防府市では、のちに災害関連死と認定された5人を含め19人が亡くなりました。
 NHK山口放送局では、災害から1年を機に、特に被害の大きかった右田地区と小野地区のほぼ全て3,000世帯を対象に 「あの時、何が起きていたのか」「防災対策は進んでいるのか」など11の項目でアンケートを実施。600人余りから回答をいただきました。
 豪雨災害から1年。番組では、住民アンケートを元に、今も心の傷を抱える被災者の「あの時」と、行政に頼らない住民防災のあり方、 さらに変わろうとする防府市行政について、専門家の意見を交えながら考察し、豪雨災害の再発に警鐘をならします。

▼第3回 「いのち 見つめて」 〜心臓移植から3年 親子の春〜

平成22年5月14日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

心臓移植から3年 親子の春山口県長門市に住む阿波宏典くん(6)は、この春小学校に入学しました。
 宏典くんは、3年前全国から寄せられた募金でアメリカで心臓移植手術を受けました。それから3年、家族は支えてくれた多くの人々への感謝の思いを胸に生きてきました。
 宏典君にドナーのことを「天使ちゃん」という名で教え、毎晩一緒に祈りをささげている母親のひろみさん(40)。「いつも感謝の気持ちを忘れずに、自分の命を大切に生きて欲しい。」と願っています。
 この春、新入学という大きな人生の節目を迎えた親子のいのちと向き合う日々を見つめます。

▼第2回 「2010わたしは町のカメラマン」 〜ビデオ便り力作集〜

平成22年4月9日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

 山口放送局には、21年度におよそ500本のビデオ作品が寄せられた。作品を振り返りながら映像に込めたそれぞれの思いを紹介する。

▼第1回 「変わる基地の町」 〜岩国・住民たちは今〜

平成22年4月2日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

変わる基地の町 "基地と共存してきた町"岩国。
 いま、ここで新たな動きが起きている。在日米軍は厚木基地から岩国基地への空母艦載機移転を計画。実現すれば、東アジア最大の米軍航空基地になる。
 こうした動きに対して、地元では移転に伴う経済効果を期待する一方、騒音など生活に影響を及ぼすという反発も広がっている。米軍再編計画に揺れる基地の町"イワクニ"の現状をレポートする。