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▼平成24年2月10日放送
 あいたい「みすゞの心を訪ねて 〜女優・田中美里 長門への旅〜」

あいたい「みすゞの心を訪ねて 〜女優・田中美里 長門への旅〜」
平成24年2月10日(金)【中国地方向け】
☆総合テレビ 午後8:00〜8:43

 ▼東日本大震災以来、被災者の心を癒やし続けている金子みすゞの詩。映画でみすゞを演じた女優の田中美里さんが、みすゞの故郷、山口県長門市を訪ねました。みすゞの詩は「望郷の思い」から生み出されました。20歳でふるさと長門を離れ、その後、不幸な結婚、病に伏せる生活を送ったみすゞ。なぜ、みすゞの詩は、被災地の人々の心をとらえるのか。田中さんが詩の原点を訪ね、その背景を探しました。



▼平成23年12月16日放送
 新日本風土記「ふぐ」

新日本風土記「ふぐ」
平成23年12月16日(金)【全国放送】
☆BSプレミアム 午後8:00〜8:57

 ▼憧れの高級魚「ふぐ」。縄文遺跡からふぐの骨が見つかるほど、日本人は古くからふぐを食べてきた。しかし、ふぐのおいしさを追い求める歴史は、一方で、毒との戦いでもあった。ふぐは食いたし、命は惜しし。 ふぐ食べたさに迷信にすがった庶民。せっかく集めた大軍勢の力を、集団ふぐ中毒で削がれた豊臣秀吉。毒におびえながら食べた一夜を句にしたためた松尾芭 蕉。明治に入り、ふぐ解禁のために、伊藤博文がうったと伝わる一芝居。滑稽にまで見える情熱は、現代科学では解明できない不思議な毒消しの知恵をも生み出した。
白身魚の美味しさを極める中、一分の隙もないまでに高められた日本人の食文化に迫る。


▼平成23年11月18日放送
 きらっといきる 最高のゴールを目指して〜上肢切断・ 木村祐樹さん〜」

きらっといきる 最高のゴールを目指して〜上肢切断・ 木村祐樹さん〜」
平成23年11月18日(金)【全国放送】
☆Eテレ 午後8:00〜8:29

きらっと 山口県木村祐樹さん(27)は、5年前に事故で左手を切断、足にも傷が残りました。
障害者の陸上クラブに所属し 、昨年の全国大会・1500メートルで金メダルを獲得。今年は連覇をかけて大会にのぞみます。
以前は、目標もなく漠然と日々を過ごしていた木村さん 。陸上と出会い、監督や仲間とひとつの目標をめざす素晴らしさに気づきました。大会までの木村さんの日々を追いました。







▼平成23年9月30日放送
 フェイス 「密着 上関町長選挙 〜国策に揺れる町の行方〜」

フェイス 「密着 上関町長選挙 〜国策に揺れる町の行方〜」
平成23年9月30 日(金)【中国地方向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

上関町 9月25日、原子力発電所の建設計画が進む山口県上関町で町長選挙が行われた。
 福島第一原発の事故を受けて、それぞれの陣営は何を住民に訴えたのか。
 全国的に注目が集まる選挙戦に密着した。




▼平成23年9月2日放送
 ドキュメント20min .「幸せつくる木のおもちゃ」

ドキュメント20min .「幸せつくる木のおもちゃ」
平成23年9月5日(月)(4日深夜)【全国放送】
☆総合テレビ 午前0:10〜0:30

 ▼木のハンドルを回すと絵本から飛び出したような愛らしい動物たちがコミカルに動き始める。ヨーロッパで生まれた西洋式からくり人形・オートマタである。
 山口市に住む原田和明さんは国内屈指のオートマタ作家として知られている。
 本場の技術を身につけようと“脱サラ”してイギリスに留学した原田さん。今では夫婦で助け合って人形作りに励む。
 「好きなことを一生懸命にやる」原田さんの日々に密着し、オートマタの魅力を伝える。  



▼平成23年9月2日放送
 ふるさとは私の地球 〜生誕100年 画家・香月泰男の素顔〜

ふるさとは私の地球 〜生誕100年 画家・香月泰男の素顔〜
平成23年9月2日(金)【中国地方向け】
☆総合テレビ 午後8:00〜8:43(鳥取県を除く)

 ▼ことし生誕100周年を迎えた山口県出身の画家・香月泰男。
 代表作「シベリア・シリーズ」で反戦の画家としてのイメージが強い香月だが、もう一つの膨大な作品を残していた。ふるさと長門市三隅町の自然と、そこでともに暮らす家族を題材にした作品だ。
 生前、ふるさとを「わたしの地球」と呼び、こよなく愛し続けた香月泰男。その作品と家族を始めとした香月を知る人々の証言から、巨匠の知られざる素顔を解き明かす。



▼平成23年8月31日放送
 西日本の旅 「営み照らすコンビナートの灯り〜山口県・瀬戸内工業地域〜」

ゆうどきネットワーク
 西日本の旅
  「営み照らすコンビナートの灯(あか)り〜山口県・瀬戸内工業地域〜」
平成23年8月31日(水)【全国放送】
☆総合テレビ 午後4:50〜6:00(枠内)


▼平成23年8月26日放送
 フェイス 「島の子になる修学旅行」

フェイス 「島の子になる修学旅行」
平成23年8月26日(金)【山口県内向け】
☆総合テレビ 午後7:30〜7:55

島の子 不況が続く観光業界で注目が集まる修学旅行。しかし中国地方は劣勢に立たされ、修学旅行生が最も多い広島県でもピーク時の半分近くに落ち込んでいる。そこで活発になってきているのが広域連合の動きだ。広島県と山口県は、共同で誘致する動きを強めている。もう一つのキーワードは「体験型」。山口県周防大島町では、地元民家に宿泊する独自プランで修学旅行生を獲得しはじめた。修学旅行の誘致作戦を取材し、その可能性を探る。



▼平成23年7月15日放送
 生きて帰れ〜写真に祈りを込めた家族の軌跡

生きて帰れ〜写真に祈りを込めた家族の軌跡
平成23年7月15日(金)【中国地方向け】
☆総合テレビ 午後8:00〜8:43

 ▼ 戦死が名誉とされた時代、家族が出征兵士の無事を願い、密かに2万枚にのぼる写真を託した神社があった。山口県三坂神社。宮司の佐伯治典さん(82)は、戦後、写真を家族に返す活動を続けている。写真からは戦争で引き裂かれた家族の苦悩が浮かびあがる。一枚一枚に写る人々の人生をつぶさに追い、家族の戦争、戦後を描く。



▼平成23年5月27日放送
 「"人生の応援歌"を生んだ島〜水前寺清子 亡き師に出会う旅〜」

 「"人生の応援歌"を生んだ島〜水前寺清子 亡き師に出会う旅〜」
平成23年5月27日(金)【中国地方向け】
☆総合テレビ 午後8:00〜8:43

 ▼去年亡くなった作詞家、星野哲郎さん。星野さんの歌は"人生の応援歌"と呼ばれ、多くの日本人を勇気づけてきました。 番組では、ふるさとの山口県周防大島を歌手の水前寺清子さんが訪ねる旅に密着しました。 愛弟子として「三百六十五歩のマーチ」を始め、多くの応援歌を託されてきた水前寺さん。師の足跡をたどりながら"応援歌の原点"に迫る姿を追うドキュメンタリーです。



▼平成23年4月17日放送
 小さな旅「街並みは世代をこえて〜山口県萩市〜」

 小さな旅「街並みは世代をこえて〜山口県萩市〜」
平成23年4月17日(日)【全国放送】
☆総合テレビ 午前8:00〜8:25

 ▼山口県の北部、日本海に面した萩市。町にはいまも白壁と木造の家並が広がっています。江戸時代の町割りが残され、「古い地図が使える町」と言われています。古い商家や和菓子屋を訪ね、代々受け継いできたもの大切に守る人々に出会いました。町並みを守ってきたのが、江戸時代から行われている「夜回り」。厳しい寒さの冬場、住民たちは輪番で拍子木を叩きながら町を巡回します。古くからの町並みを愛し続けてきた人々の心にふれる旅です。


▼平成23年4月16日・23日放送
 「ことばがつなぐ心とこころ」〜朗読でつづる ふるさとの心〜

 「ことばがつなぐ心とこころ」 〜朗読でつづる ふるさとの心〜
平成23年4月16日(土)・4月23日(土)【山口県内向け】
☆ラジオ第1 午後9:05〜9:55

 ▼語り部として活躍中の平野啓子さん、下関市出身の宮本和知さんと光市出身のあさみちゆきさんをゲストに迎え、徳田章アナウンサーとともに山口県ゆかりの名作の数々を朗読します。朗読をとおして本を読むことの楽しさ、朗読の魅力をお伝えします。
 公開録音(3月12日)の会場には、およそ500人が集まり、熱気につつまれました。イベントの模様を2回に分けてお楽しみいただきます。
出 演 平野 啓子(語り部・かたりすと)
  宮本 和知(スポーツキャスター)
  あさみ ちゆき(歌手)
  徳田 章(朗読・NHKアナウンサー)
  野口 美紀(オカリナ奏者)
  喜多 賢治(司会・NHK山口放送局アナウンサー)